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2026年7月20日月曜日

四国、室戸岬ツーリング  5

山越うどん
5月18日(月)
祖谷渓を経て国道32号線を出て快走路を走って!!
途中からgoolenaveの案内で名も無き道を走って(笑)
向かった先は山越うどん(^^)/

入 口
山越うどんは讃岐の中でも老舗だそうで創業は1941年(昭和16年)
そしてかまたま(釜玉)うどん発祥の店として有名なんです(*^^)v
でも、一度かまたまを食べた事あるのですが。。。(笑)
京都の出汁で育ったきたくなのでm(_ _)m

平日なのに。。
駐輪場にNineTを停めて入口へ。。。 向かったのですが小さな立て看板があって「入口→」
その方向へ歩いていくと エッ( ̄。 ̄;
長蛇の列やんΣ( ̄□ ̄|||)マジカ
確かに午12時過ぎのお昼時だけど。。。平日だし( ̄0 ̄;
一応並ぶと思ったよりも流れて行くので。。。

メニューはシンプル
きたくはかまたま、かまあげはどうも肌に合わないのでm(_ _)m
讃岐うどんの腰の強さを感じたいのでつけうどんの冷を頼もうかな(*^^)v

厨 房
たぶん15分ぐらいで注文を聞いてもらえるところに。。。
注文はつけの2玉の冷やし!!

次々と
客から注文を聞いた店員さんが手際よくうどんを茹でて丼に。。。
客は自身の注文したうどんを手に取ってトッピングのコーナーへと行きますが。。。
トッピングでなにを取ろうかと迷うんですよねぇ(^0^;
その時間があるので閊える( ̄0 ̄; ここで時間がかかるんです( ̄0 ̄;
もっと広くしてもらえればよりスムーズに流れると思うのですが。。。(笑)

出汁コーナー
トッピングを選んだら次は出汁コーナー
各々が選んだうどんに合った出汁を取って!!

つけうどん2玉と野菜の掻き揚げ(¥450+¥150・税込)
空いた席を見つけて着席(笑)
¥600でこれだけ食べられればリーズナブルですね!!
うどんの腰の強さは。。。 思ったほどの腰の強さは。。無い(*´Д`)
讃岐うどんでも店によって腰の強さは強弱あるようですが。。。
きたくの期待度が高過ぎたか(笑)
googlemapのコメントを読むと小麦の香りとか書かれていますが。。。
うどんで小麦の香りを感じるってどれだけ繊細なんだと思うきたくなので細かい事は判りませんが。。。 丸亀製麺のざるうどんの方が腰があるように思いましたし丸亀製麺と山越うどんのうどんの違いが判りませんでした(;^ω^)
まぁ~ きたくは単なる悪食ですから(^0^;

店内風景 1
庭に屋根付きの建屋があって椅子は置いてあるけどテーブルがない(;^ω^)
讃岐うどんはパッと食べて帰るスタイルなんでしょう。。。

店内風景 2
まぁ~ 良いんですけど。。 食べ難い(*´Д`)
出来ればテーブルもあって落ち着いて食べたいなぁ(^0^;

馬宿川河口にて
山越うどんからgoolenaveをセットし国道377号線で大鳴門橋を目指します(*^^)v
途中、海沿いにでられそうなところがあったので寄り道(笑)
沖に浮かぶ島は毛無島、通念島、松島だと思います!!

大鳴門橋を望む
1泊2日の四国、室戸岬ツーも終わりですねぇ(^^)/
大鳴門橋を渡ると淡路島!!

つづく

お疲れ様でしたー!!
 

2026年7月19日日曜日

四国、室戸岬ツーリング  4

秘境祖谷大橋
5月18日(月)
かずら橋SSでガソリン満タンにして。。。
時間を確認するとまだ午前10時前(笑)
時間は充分あるし小便小僧に行く前にかずら橋に寄ってみるか!!(笑)

かずら橋夢舞台
NineTを駐輪場に停めて歩きますが。。。
駐車場がデカい!! 
エッ( ̄。 ̄;
かずら橋に似つかわしくない立派な建物。。。(笑)
かなり観光化されてると見た(;^ω^)

店 内
まぁ~ 土産物がたくさん(笑)
駐車場も大型バスのスペースが広くとってあったし。。。
団体さんも大勢こられるんでしょうねぇ!!

かずら橋夢舞台を出て
店内を歩いて裏側?
かずら橋へ歩いていきます(^^)/

かずら橋 1
歩いて向かっていると観光客がカメラを向けているところがあって
その方向を見ると。。。
かずら橋が見えた(^0^♪
なんか、オオッ( ̄0 ̄)って小さく声が出た(笑)

祖谷の蔓橋
昔ながらの植物で造られたかずら橋
なかなか見応えありました!!
ちょい調べると。。。
初めて架けられたのは平安時代頃
平家の落人が架けたとか、空海を渡らせるために架けられたとか起源は諸説あるようですが
その頃から今までかけ続けられている事にも驚きですね!!
今では安全のために3年に一度完全に架け替えられているそうで次回は2027年1月との事

欄 干
安全のために中にワイヤーとか通してあるのかと思ったのですが、無さそう!!

かずら橋 2
きたくは渡りませんでしたが。。。
今思えば渡れば良かったかな(^0^;
かずら橋を渡っている方々はほんと恐々。。。
下が見通せるんだろうなぁ。。。  怖い(+o+)ブルブル
なかなか見応えのあるかずら橋でした!!

そして駐輪場に戻って。。。
さぁ~小便小僧まで走りますか!!

祖谷の小便小僧
一旦かずら橋SSまで来た道を折り返して小便小僧がある徳島県道32号線(山城東祖谷谷山線)を走りますが、ここからは道が細い(笑)
もちろんセンターラインは無いし、車同士の離合も難しいところも多々あるので慎重に慎重に(笑)
とはいえ京都の山の中よりは道幅は有りますね!! ただカーブが多くてブラインドになっているのでカーブミラーを確認しながら走ります(^^)/

有りました(#^0^#)v
誰も居ない(笑)

小便小僧
1968年(昭和43年)に徳島の彫刻家河崎良行という方がご自身の長男をモデルにして造られたそう
祖谷の断崖絶壁に向かって度胸試しとして小便をしていた事が由来となって設置されたそう!! ちなみに谷底までは200mあるそう(;^ω^)
写真だと伝わりにくいと思いますが。。。
ガードレールから下を覗くと足がすくみます(^0^;

四国の山は深い!!
何度も言いますが。。四国の山は深い(笑)
圧倒されます(^。^)v
秋に来たら紅葉が見事だろうなぁ~

展望所 池田町松尾
走っていると視界が広がったところに広場が有ったので。。。
「剣山国定公園祖谷渓」と!!
この辺りを国土地理院地図で見ると等高線がびっしりと密集しているし。。。
やはり山が険しいんですねぇ。。。

色とりどり
シイ科の木々が花を咲かせているので山は緑だけじゃなく色とりどり。。。
ほんと綺麗でした(#^0^#)b
この辺りは道は細いけど、見応え充分で目はキョロキョロ(笑)

つづく

お疲れ様でしたー!!

 

2026年7月18日土曜日

四国、室戸岬ツーリング  3

宿の窓から。。
5月18日(月)
たぶん午前4時過ぎに目が覚めたと思います(笑)
窓の外を見るとまた夜空でしたが、水平線近くが明るくなりつつ。。。
こりゃ~身支度して日の出を撮らないと(`・ω・´)キリ
ちなみに宿には早朝出発すると思うのでと伝えて清算は夕食後に済ませてあります(笑)

日の出 1
室戸岬の碑があった近くまで行って日の出が綺麗に見えるところを探して。。。
なんとか日の出に間に合いました(^^)/

日の出 2
水平線から太陽が顔を出したと思ったら見る見るうちに。。。
水平線近くだと太陽の動きが早いという事がよく判りました!!(笑)

日の出 3
アップにして一枚(笑)
雲一つない快晴ってのが嬉しい(#^0^#)b

日の出 4
太陽が上がってまん丸く、輪郭がクッキリと見えてます(^^)/

午前5時過ぎ
陽が上ったら辺りは明るく。。。
そろそろ室戸岬を離れて走りますか!!

行当漁港
国道55号線(土佐東街道)を走っていて目に入った漁港へ寄り道(笑)
この辺りの防波堤は高い!!
津波対策ですね!!

道の駅 キラメッセ室戸
まだ午前6時前。。。
なので道の駅は開いてなくてトイレと自販機と(-。-)y-゜゜゜
もう陽は高くあがっているのに水平線近くが赤く。。。

吉良川の町並み
なんの予備知識もなく通りすがりで寄った吉良川の町並み
ここの見所は水切り瓦(みずきりかわら)のある土壁の商家だそうでしたが。。。
水切り瓦とは台風が多く雨が激しい高知の気候に合わせて、建物の白壁を雨から守るために、壁から小さな瓦の屋根が何段も突き出た独特の構造をしてるそう。。。
そこを見落として大正に建てられた旧吉良川郵便局前で撮りました(笑)
もちろん吉良川の町並みのひとつではありますけどね(^0^;

奈半利町2号津波避難タワー
国道55号線を走っていると何ヶ所か津波避難タワーを見かけました。。。
鉄筋コンクリート製の堅牢な造りになってます!!
一番上で13mだそう。。。
津波の心配をしながら暮らす。。。
災害を来るものとして暮らす。。。
京都が安全とは思っていませんが、こうして避難タワーが身近にあると嫌でも津波を意識する事になりますねぇ(^0^;
非難タワーだけじゃなく街の高いビル等も避難先の対象になるんでしょうねぇ。。。

そういえば一昨年行った紀伊半島では山への避難路を示す標識を多く見かけましたねぇ。。。

すき家 55号安芸店
午前7時前。。。
ちょいお腹が減ってきた(笑)
目に入ったすき家へ直行( `ー´)ノ

店 内
牛丼チェーン店はどこで入っても造りはほぼ一緒ですね(笑)
って当たり前か(笑)

焼魚朝食(¥560・税込)
朝食なので焼魚朝食を注文(^^)/
牛丼チェーン店の飯って少しかたい目に炊かれているので好きなんですよねぇ(笑)
それにしても。。。 数年前だったら¥500以内だった気がするのですが。。。
ご時世なので仕方ないか。。。

国道32号線沿い 板木の洞門近く
高知の手前から国道32号線を走って目指すは祖谷渓の小便小僧(笑)
それにしても四国の山は高くて深いΣ(・ω・ノ)ノ!

八坂神社へ
走っていると道の駅 大杉があり用を足すのと(-。-)y-゜゜゜
ふと見ると「樹齢3,000年の杉の大杉」って文字が目に留まって。。。
エッ( ̄。 ̄; 樹齢3,000年って。。。 
こりゃ~ 行くっきゃない(`・ω・´)キリ

杉の大杉は八坂神社のご神木だそう
階段を上がって行くと。。。

八坂神社 本殿
八坂神社の創建は神話の時代まで遡るそうでハッキリとした事は不明との事
そして杉の大杉は素戔嗚尊(すさのおのみこと)が植えたと伝えられているそう!!

特別天然記念物 杉の大杉
本殿をお参りした後に杉の大杉へ。。。
なにこの大きさΣ( ̄□ ̄|||)マジカ

杉の大杉 1
ちょい圧倒されるほどの太さと迫力にビックリΣ(・ω・ノ)ノ!
ここまでの大木は見た事ありません(^0^)b
推定3,000年の樹齢の信頼性は高いそう
ちなみに屋久島の縄文杉は以前は樹齢7,200年と言われていましたが、科学的調査や「合体木」という研究から現在は2,000数百年~3,000、4,000年という説が有力だそう。。。
ここまで古い杉は中心部が腐って空洞になっている事が多いそうで年輪による樹齢の特定はまず無理なんだとか!!

夫婦杉
杉の大杉は夫婦杉とも呼ばれているそう
幹回り 北株11m 南株14m 2株が合着した根元の周囲は20m
ちなみに屋久島の縄文杉の幹回りは16.4mだそう。。。
ま、どちらも規格外ですね(笑)

とても入りきらない
きたくのズームレンズは広角側で35mm換算で27mmほど。。。
充分広角なのですが、後ろに下がるスペースも限られているのでとても全景を入れられません(^0^;

いやぁ~ いいもの見せて頂きました(^^)/
大木好き、ご神木好きのきたくとしては飛び上がって喜びたいぐらいでした!!
本当に飛び上がってはいませんけどね(笑)

豊永大橋
国道32号線を走っていると時折吉野川を渡る事に。。。
山が深いから橋も鉄橋だし(笑)

吉野川を望む
吉野川の上流になるのですが川幅広い!!

大岩橋 1
豊永大橋から先に進んで行くとまた橋(笑)
この橋は渡る必要ないので寄り道ですね(´▽`*)♪
下を流れる吉野川までの高さが半端なかったので!!

大岩橋 2
四国の橋は丈夫に造られているんですかねぇ。。。
山間なので? 関西ではここまで丈夫な橋はあまり見ないような気も。。。

ENEOSかづら橋SS(出口石油)
そろそろガソリンの残量が気になったのでgoolenaveで調べたら。。。
国道32号線から徳島県道45号線を走ったところに営業しているガソリンスタンドが有った!!
満タンにしておかないと。。。  四国は怖い(笑)
県道45号線って快走路なのですが、調べると1998年(平成10年)までは祖谷渓有料道路という¥のかかる道だったよう!!

ちなみにここから北に向かって走ると祖谷の小便小僧、南に行くとかずら橋

つづく

お疲れ様でしたー!!