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2026年9月21日月曜日

九州、鹿児島家族旅行  9

鹿児島市内
7月13日(月)
指宿から国道256号線を走って鹿児島市内へ。。。
そして更に北に向かって走って行った先は。。。

仙厳園(せんげんえん)入口
嫁さんが是非訪ねたいということで!!
若い頃に仕事で添乗をしたそうですが、庭園の広さと美しさに圧倒されたんだとか!!
チケットは¥1,600となかなかのお値段(笑)

参道?
入口から入ると右にお店があり左は(株)島津興業の社屋。。。
この仙厳園やその周辺の施設の管理等々をしているようで。。。
江戸時代の島津藩の当主の子孫の方の会社だそうで。。。

仙厳園 庭園
目の前に桜島を望む広い庭園
1658年(万治元年)に島津家第19代当主の島津光久によって別邸として建てられたそう!!

廊 下
廊下も畳張りなんですねぇ。。。
古い寺だと板張りなんですけど。。。
武家で江戸時代の造りということで建築様式の違いなんですかね!!

日本庭園
日本庭園もありましたねぇ。。。
武家のお屋敷なので京都の寺院で観られるような侘び錆びの庭園とはどこか違いますね!!
借景の桜島も合わさって壮大な庭園でした(^^)/

御殿の御居間
幕末の島津藩主の島津忠義
幕末から明治にかけて活躍された当主で後に鹿児島藩知事になられたそう!!
その方が住まわれていたそうで迎賓館としても使われたんだとか(^^)/

薩摩切子 1
幕末の島津藩当主島津斎彬(なりあき)によって奨励されて発展してそうで
元々は長崎の出島からオランダや中国からのガラス製品や技術、材料等々がもたらせて発展!!
長崎ビロードとして知られるようになりました!!
その技術を島津で取り入れて薩摩切子が生まれたそう。。。
そして江戸に伝わり江戸切子として発展したんだとか!!
薩摩切子は厚手のガラスに装飾がされていますが、江戸切子は薄手のガラスを使うそう。。

薩摩切子 2
薩摩切子はほんと美しかった!!
ひとつ買おうかと¥を見て腰が引けました(笑)

屋久杉工芸品
屋久杉は標高500m以上で樹齢1,000年を越える特有種の杉だそうで。。。
1982年以降国有林での伐採禁止
2019年以降町有林での伐採禁止
となっているそうです
ただ、禁止以前の杉や台風等々で自然に倒れてた「土埋木(どまいぼく)」は今でも流通しているようです!!
流通している屋久杉が少ないためか、目が飛び出るような¥でした(^0^;

薩摩切子 3
ええもん見せて頂きました(^^)/
さすがに買えませんでしたが写真には撮ったので満足。。。かな(笑)

尚古集成館(しょうこしゅうせいかん)
幕末に日本の近代化を進めた歴史を伝える博物館だそうで。。。
この頃の歴史って新鮮組だとか個々の偉人だとかは断片的に知ってはいますが。。。(^0^;

館 内
反射炉・高炉等々の鋳造技術
造船・洋式軍艦の建造
ガラス製造(薩摩切子)
紡績・製糸
等々多岐にわたっていたようですねぇ!!
ホッ~ホォ~( ̄。 ̄)と見て回りましたが。。。
あまり良く判ってないかも(笑)

ニッポンレンタカー鹿児島中央駅東口営業所
仙厳園から再び鹿児島市内に戻ってレンタカーを返却!!
今回の旅行で走った距離は279km ガソリンは15.42L ¥2,837(¥184/L)
燃費は18.1km/L この燃費はいいのか、悪いのか判りませんが。。。
まぁ~経済的なんじゃないかと!!

鹿児島中央駅
車を返却して向かうはJR鹿児島中央駅!!

九州新幹線改札近くにて
そして九州新幹線改札へ。。。

九州新幹線改札
九州新幹線に乗るのは初めて(#^0^#)b
ちょいワクワク(#^◇^#)v

九州新幹線ホーム
エッ( ̄。 ̄;
なんかホームが。。。  思ったよりも新しくない(笑)
今年2月に金沢に行った時に乗った北陸新幹線は床が板張りだったけどなぁ~って(笑)
九州新幹線 鹿児島 ― 熊本 開業2004年
北陸新幹線 敦賀  ― 金沢 開業2024年
そうか。。 20年も違うんだ(;^ω^)

九州新幹線 車内
思ったよりもシックな雰囲気に好感(^^)/
木目調の車内は落ち着きますね!!
「みずほ」に乗ったので鹿児島中央駅―熊本駅を約43分  新大阪まで3時間45分で走るよう。。。

くまもん
熊本駅に到着!!
くまもんが迎えてくれました(笑)

熊本駅
熊本駅を出てどこに向かうのかと嫁さんに聞くと
今夜泊まるホテルへ行ってまずはチェックインしてから
部屋でマッタリポワ~ン(*´ω`)
そして夕食を食べに街に出るそう(*^^)v

熊本市電
今夜泊まるホテルに向かうのに市電に乗るそう。。。
市電かぁ。。。
きたくが小さかった頃は京都にも市電が走っていました!!
1978年(昭和53年)に全線廃止になりましたが(^0^;
なんとなく懐かしい。。。
でも、車輛も新しいし乗り心地も良かった(^^♪

辛島町 サンロード新市街アーケード
熊本を代表する活気のある繁華街だそう!!
大きなアーケードでした(^^)/

TOKYU REI HOTEL
アーケードのすぐ横にあるTOKYU REI HOTEL が今夜の宿
ここもビジネスホテルだね(笑)

つづく

お疲れ様でしたー!!

 

2026年9月20日日曜日

九州、鹿児島家族旅行  8

長崎鼻 土産店
13日(月)
休暇村指宿を出て向かうは長崎鼻(^^)/
きたくは長崎鼻ってなにか全く判っていませんでした(^0^;
何故かながよし酒店の駐車場に停めるようにと地元の方が。。。
もちろん無料なんですけどね。。。
よく判りませんでしたが。。。
¥かからないので良しと(笑)

竜宮神社
エッ( ̄。 ̄; ここにも竜宮が有るんだΣ(・ω・ノ)ノ!
竜宮伝説発祥の地という。。。
それが長崎鼻という。。。
確か。。。 兵庫県の城崎にも有ったような(^0^;
たぶん全国各地に有るんでしょうねぇ!!

ハイビスカス
それほど咲いていませんでしたが。。。
ハイビスカス。。。
なんか久々に観たような(^^)/

開聞岳 1
歩いていくとパッと視界が開けて海の向こうに開聞岳が!!
標高924mとそれほど高くはありませんが。。。
円錐形の美しい姿に「薩摩富士」との愛称も(#^0^#)b

恋する灯台 薩摩長崎鼻灯台
手前にハートマークのモニュメントがあって薩摩長崎鼻灯台を入れた景色を「恋する灯台 薩摩長崎鼻灯台」というそう!!
若いカップルに受けそうな、映えそうな。。。(笑)

開聞岳 2
開聞岳の眺望のいいところにベンチも。。。
辺りの岩は溶岩なんでしょうかねぇ。。。
調べると874年と885年に噴火した記録が残っているそうで。。。
以後は活動を休止しているようですが
気象庁によって活火山に指定されているよう!!

にしき屋
車を停めさせて頂いたのでちょい寄りましょうかね(笑)

焼酎 1
さすが九州鹿児島ですね!!
ここでも焼酎の種類の多さは圧巻(^^♪
焼酎以外の少し土産を買いました(笑)

焼酎のひご屋
長崎鼻を後にして。。。
向かったのは指宿の住宅街の中にある焼酎のひご屋という焼酎専売の酒店(^^)/
嫁さんが探してきた店なんですが。。。
幹線道路から外れているし。。。 住宅街の中だし。。。
どうしたらこんな店探せるんだろうと思いつつ中へ(笑)

店内 1
一歩中に入って。。。  圧巻Σ( ̄□ ̄|||)マジカ
なにこの焼酎の種類と本数。。。Σ(・ω・ノ)ノ!

店内 2
鹿児島の焼酎を中心に多種多様な焼酎が置いてあるやん(^0^;
こんなに焼酎の蔵元?・蒸留所?・酒蔵?
焼酎を造っているところをなんていうのかよく知りませんが。。。
メッチャ種類が多い(^0^;

店内 3
店の方に聞いたのですが。。。
鹿児島以外では売らない蔵元も多いんだとか(;^ω^)
全国に流通している「いいちこ」「黒霧島」等々もあるのですが。。。
地元鹿児島でしか手に入らない銘柄の焼酎もたくさん有るそう。。。
どんだけ焼酎が好きなんだと(笑)

お会計
他に客がいなかったので嫁さんが店長さんにこういった焼酎が欲しいとリクエストすると「それじゃ~ これなんかどうでしょう?」って数種の焼酎を出されてましたねぇ。。。
きたくも「芋臭い焼酎が欲しい。。 不二才(ぶにせ)のような癖の強い焼酎が欲しい」とリクエスト(^^)/
不二才は佐多宗二商店が造る焼酎で「晴耕雨読」と共に焼酎好きには広く知られた焼酎なんです(*^^)v

南之方(みなんかた)
大手酒造の薩摩酒造の焼酎ですが。。。
県外では滅多にお目にかかれない「知る人ぞ知る銘柄」だそうで【鹿児島県内限定】で販売されているんだとか。。。
「こいごい焼酎」とは↓
焼酎の味わいにおいて「こいごいとした(とても濃い、旨味やコクがしっかりとしている)」という意味で使われており、芋本来の芳醇な香りや濃厚な飲みごたえを表現する言葉として用いられています

買った3本の焼酎
嫁さんが2本 きたくが1本 お買い上げ(笑)
どの焼酎も鹿児島でしか手に入らない銘柄です(^^)/

ひご屋は地元価格なので(900ml) 南之方 ¥1,191  海 ¥1,837  GLOW ¥1,760
地元で焼酎を買うと安いんだと!!

きたくが買った南之方をストレートで飲むと芋臭さとと共に芳醇な味わいがお口いっぱいに広がりました(#^0^#)b
なかりまろやかな焼酎!!
※ひご屋のオンラインショップで買う事ができますが、送料は別途かかります!!

そば茶屋吹上庵 平川店
ひご屋を出て鹿児島へ向かって走って。。。
お昼時になったので昼食を食べられる店を物色しつつ。。。
国道226号線を走っていると茅葺の家?店?
息子に「ちょいゆっくりと走ってや!!」ってお願いして。。。

店 内
蕎麦屋でした(^^)/
どうせ夜はまたガッツリ食べるんだし軽く蕎麦というのもいいかな(笑)
車を停めて店の中へ入ると。。。
エッ( ̄。 ̄;
かなり凝った造りやん(;^ω^)

天ぷら板そば(太麺・¥1,280・税込)
注文したのは天ぷら板そばの太麺!!
蕎麦で麺の太さを選べるんだΣ(・ω・ノ)ノ!
ところ変われば品変わる ですね(^^)/
太麺の蕎麦はけっこうもっちりとした食感で「エッ( ̄。 ̄; これ二八? うどんに近いような気が。。。」って感じの蕎麦でしたが。。。 メニューを見ると山芋が練り込んであるんだとか!!
山芋を練り込んだ蕎麦といえば道の駅名田庄の 寄って亭 の蕎麦も山芋が練り込まれていますが。。。
あの蕎麦はもっと歯応え有りましたが。。。
山芋の量の違いなんですかねぇ。。。
それ以上は判りません(笑)

つづく

お疲れ様でしたー!!

2026年9月18日金曜日

九州、鹿児島家族旅行  7

夕食会場
7月12日(日)
休暇村指宿での夕食(#^0^#)b
ハーフビュッフェという事だそうで。。。

夕食会場 1

夕食会場 2
客層は社会人を卒業された方が多かった印象ですね!!
それなりに騒がしいけど、嫌いじゃない。。。(笑)
心地良かったです(笑)

ビュッフェ 1

ビュッフェ 2

ビュッフェ 3

ビュッフェ 4
高価な食材はありませんでしたが鹿児島色の濃い料理が多くて選ぶのが楽しかった(^^)/

きたくのチョイス
きびなごの天ぷらにさつま揚げ等々野菜中心に!!

席には。。
ハーフビュッフェということで席には丸い陶器と焼物に。。。

一段目
一段目は、レモンと彩り野菜が添えられた「テリーヌ風の冷菜」でした。煮凝りのようにしっとりとした食感とコクがあり、最初の一皿にぴったりな味わいです(*^^)v

二段目
二段目の刺身盛り合わせには、鹿児島名産の「きびなご」が添えられていました。上品な味わいと独特の食感が楽しめ、地元の新鮮な海の幸を堪能できる一皿でした(^^)/

三段目
三段目は、鹿児島といえばコレ!という「豚しゃぶ」でした。しっとり柔らかい豚肉とシャキシャキの野菜が絶妙で、さっぱりとしたタレでいくらでも食べられそうな美味しさでした(^^)/

豚の角煮
こちらはハーフビュッフェで選んだ「豚の角煮」です。味がしっかり染み込んだ柔らかな豚肉にオクラと辛子が添えられており、旨味が凝縮された一品でした!!

魚のあら煮
続いてビュッフェからもう一品、こちらの「魚のあら煮」もいただきました!しっかりと濃いめの味が染み込んでいて、骨の周りのふっくらとした身がたまらない美味しさ。お酒のおつまみにもご飯のお供にもぴったりな一品でした(#^0^#)b

落陽の時
お腹いっぱい夕食を堪能してお部屋へ帰宅!窓の外の雰囲気がとても素敵で、思わずパシャリ。旅の夜のこのまったりした時間がたまらないですね(*^^)v

月曜日の朝
13日(月)
家族旅行3日目の朝。。。
ちょいお酒が残っている。。。(笑)

朝食会場
まだ寝ぼけているのか。。。
ちょい頭が冴えませんねぇ(^0^;

窓の外
この日もいい天気なんですが霞がかかってますねぇ。。。

ビュッフェ 1

ビュッフェ 2

ビュッフェ 3

ビュッフェ 4

ビュッフェ 5

ビュッフェ 6
お楽しみの朝食ビュッフェ!朝のからだに嬉しいドリンクや美味しいおかずがたくさん並んでいて、目移りしてしまいました。好きなものをトレーに集めていく時間は、旅行の朝ならではの楽しみですね(*^^)v
ただ、お酒残ってましたねぇ。。。
きたくのチョイスも撮りましたが。。。 ピンボケ( ̄0 ̄)ハズカシイ。。

部屋の窓から
部屋に戻って暫しまったり(*´ω`)ポワ~ン
窓の外の景色は霞がかかっている事も有り幻想的!!

観る方向を変えると
対岸じゃなく海岸沿いを撮るとそれほど霞んでいるように見えないのは何故( ̄。 ̄)?
さぁ~ 出発しましょうかねぇ。。。

つづく

お疲れ様でしたー!!