ページ

2026年9月20日日曜日

九州、鹿児島家族旅行  8

長崎鼻 土産店
13日(月)
休暇村指宿を出て向かうは長崎鼻(^^)/
きたくは長崎鼻ってなにか全く判っていませんでした(^0^;
何故かながよし酒店の駐車場に停めるようにと地元の方が。。。
もちろん無料なんですけどね。。。
よく判りませんでしたが。。。
¥かからないので良しと(笑)

竜宮神社
エッ( ̄。 ̄; ここにも竜宮が有るんだΣ(・ω・ノ)ノ!
竜宮伝説発祥の地という。。。
それが長崎鼻という。。。
確か。。。 兵庫県の城崎にも有ったような(^0^;
たぶん全国各地に有るんでしょうねぇ!!

ハイビスカス
それほど咲いていませんでしたが。。。
ハイビスカス。。。
なんか久々に観たような(^^)/

開聞岳 1
歩いていくとパッと視界が開けて海の向こうに開聞岳が!!
標高924mとそれほど高くはありませんが。。。
円錐形の美しい姿に「薩摩富士」との愛称も(#^0^#)b

恋する灯台 薩摩長崎鼻灯台
手前にハートマークのモニュメントがあって薩摩長崎鼻灯台を入れた景色を「恋する灯台 薩摩長崎鼻灯台」というそう!!
若いカップルに受けそうな、映えそうな。。。(笑)

開聞岳 2
開聞岳の眺望のいいところにベンチも。。。
辺りの岩は溶岩なんでしょうかねぇ。。。
調べると874年と885年に噴火した記録が残っているそうで。。。
以後は活動を休止しているようですが
気象庁によって活火山に指定されているよう!!

にしき屋
車を停めさせて頂いたのでちょい寄りましょうかね(笑)

焼酎 1
さすが九州鹿児島ですね!!
ここでも焼酎の種類の多さは圧巻(^^♪
焼酎以外の少し土産を買いました(笑)

焼酎のひご屋
長崎鼻を後にして。。。
向かったのは指宿の住宅街の中にある焼酎のひご屋という焼酎専売の酒店(^^)/
嫁さんが探してきた店なんですが。。。
幹線道路から外れているし。。。 住宅街の中だし。。。
どうしたらこんな店探せるんだろうと思いつつ中へ(笑)

店内 1
一歩中に入って。。。  圧巻Σ( ̄□ ̄|||)マジカ
なにこの焼酎の種類と本数。。。Σ(・ω・ノ)ノ!

店内 2
鹿児島の焼酎を中心に多種多様な焼酎が置いてあるやん(^0^;
こんなに焼酎の蔵元?・蒸留所?・酒蔵?
焼酎を造っているところをなんていうのかよく知りませんが。。。
メッチャ種類が多い(^0^;

店内 3
店の方に聞いたのですが。。。
鹿児島以外では売らない蔵元も多いんだとか(;^ω^)
全国に流通している「いいちこ」「黒霧島」等々もあるのですが。。。
地元鹿児島でしか手に入らない銘柄の焼酎もたくさん有るそう。。。
どんだけ焼酎が好きなんだと(笑)

お会計
他に客がいなかったので嫁さんが店長さんにこういった焼酎が欲しいとリクエストすると「それじゃ~ これなんかどうでしょう?」って数種の焼酎を出されてましたねぇ。。。
きたくも「芋臭い焼酎が欲しい。。 不二才(ぶにせ)のような癖の強い焼酎が欲しい」とリクエスト(^^)/
不二才は佐多宗二商店が造る焼酎で「晴耕雨読」と共に焼酎好きには広く知られた焼酎なんです(*^^)v

南之方(みなんかた)
大手酒造の薩摩酒造の焼酎ですが。。。
県外では滅多にお目にかかれない「知る人ぞ知る銘柄」だそうで【鹿児島県内限定】で販売されているんだとか。。。
「こいごい焼酎」とは↓
焼酎の味わいにおいて「こいごいとした(とても濃い、旨味やコクがしっかりとしている)」という意味で使われており、芋本来の芳醇な香りや濃厚な飲みごたえを表現する言葉として用いられています

買った3本の焼酎
嫁さんが2本 きたくが1本 お買い上げ(笑)
どの焼酎も鹿児島でしか手に入らない銘柄です(^^)/

ひご屋は地元価格なので(900ml) 南之方 ¥1,191  海 ¥1,837  GLOW ¥1,760
地元で焼酎を買うと安いんだと!!

きたくが買った南之方をストレートで飲むと芋臭さとと共に芳醇な味わいがお口いっぱいに広がりました(#^0^#)b
なかりまろやかな焼酎!!
※ひご屋のオンラインショップで買う事ができますが、送料は別途かかります!!

そば茶屋吹上庵 平川店
ひご屋を出て鹿児島へ向かって走って。。。
お昼時になったので昼食を食べられる店を物色しつつ。。。
国道226号線を走っていると茅葺の家?店?
息子に「ちょいゆっくりと走ってや!!」ってお願いして。。。

店 内
蕎麦屋でした(^^)/
どうせ夜はまたガッツリ食べるんだし軽く蕎麦というのもいいかな(笑)
車を停めて店の中へ入ると。。。
エッ( ̄。 ̄;
かなり凝った造りやん(;^ω^)

天ぷら板そば(太麺・¥1,280・税込)
注文したのは天ぷら板そばの太麺!!
蕎麦で麺の太さを選べるんだΣ(・ω・ノ)ノ!
ところ変われば品変わる ですね(^^)/
太麺の蕎麦はけっこうもっちりとした食感で「エッ( ̄。 ̄; これ二八? うどんに近いような気が。。。」って感じの蕎麦でしたが。。。 メニューを見ると山芋が練り込んであるんだとか!!
山芋を練り込んだ蕎麦といえば道の駅名田庄の 寄って亭 の蕎麦も山芋が練り込まれていますが。。。
あの蕎麦はもっと歯応え有りましたが。。。
山芋の量の違いなんですかねぇ。。。
それ以上は判りません(笑)

つづく

お疲れ様でしたー!!

2026年9月18日金曜日

九州、鹿児島家族旅行  7

夕食会場
7月12日(日)
休暇村指宿での夕食(#^0^#)b
ハーフビュッフェという事だそうで。。。

夕食会場 1

夕食会場 2
客層は社会人を卒業された方が多かった印象ですね!!
それなりに騒がしいけど、嫌いじゃない。。。(笑)
心地良かったです(笑)

ビュッフェ 1

ビュッフェ 2

ビュッフェ 3

ビュッフェ 4
高価な食材はありませんでしたが鹿児島色の濃い料理が多くて選ぶのが楽しかった(^^)/

きたくのチョイス
きびなごの天ぷらにさつま揚げ等々野菜中心に!!

席には。。
ハーフビュッフェということで席には丸い陶器と焼物に。。。

一段目
一段目は、レモンと彩り野菜が添えられた「テリーヌ風の冷菜」でした。煮凝りのようにしっとりとした食感とコクがあり、最初の一皿にぴったりな味わいです(*^^)v

二段目
二段目の刺身盛り合わせには、鹿児島名産の「きびなご」が添えられていました。上品な味わいと独特の食感が楽しめ、地元の新鮮な海の幸を堪能できる一皿でした(^^)/

三段目
三段目は、鹿児島といえばコレ!という「豚しゃぶ」でした。しっとり柔らかい豚肉とシャキシャキの野菜が絶妙で、さっぱりとしたタレでいくらでも食べられそうな美味しさでした(^^)/

豚の角煮
こちらはハーフビュッフェで選んだ「豚の角煮」です。味がしっかり染み込んだ柔らかな豚肉にオクラと辛子が添えられており、旨味が凝縮された一品でした!!

魚のあら煮
続いてビュッフェからもう一品、こちらの「魚のあら煮」もいただきました!しっかりと濃いめの味が染み込んでいて、骨の周りのふっくらとした身がたまらない美味しさ。お酒のおつまみにもご飯のお供にもぴったりな一品でした(#^0^#)b

落陽の時
お腹いっぱい夕食を堪能してお部屋へ帰宅!窓の外の雰囲気がとても素敵で、思わずパシャリ。旅の夜のこのまったりした時間がたまらないですね(*^^)v

月曜日の朝
13日(月)
家族旅行3日目の朝。。。
ちょいお酒が残っている。。。(笑)

朝食会場
まだ寝ぼけているのか。。。
ちょい頭が冴えませんねぇ(^0^;

窓の外
この日もいい天気なんですが霞がかかってますねぇ。。。

ビュッフェ 1

ビュッフェ 2

ビュッフェ 3

ビュッフェ 4

ビュッフェ 5

ビュッフェ 6
お楽しみの朝食ビュッフェ!朝のからだに嬉しいドリンクや美味しいおかずがたくさん並んでいて、目移りしてしまいました。好きなものをトレーに集めていく時間は、旅行の朝ならではの楽しみですね(*^^)v
ただ、お酒残ってましたねぇ。。。
きたくのチョイスも撮りましたが。。。 ピンボケ( ̄0 ̄)ハズカシイ。。

部屋の窓から
部屋に戻って暫しまったり(*´ω`)ポワ~ン
窓の外の景色は霞がかかっている事も有り幻想的!!

観る方向を変えると
対岸じゃなく海岸沿いを撮るとそれほど霞んでいるように見えないのは何故( ̄。 ̄)?
さぁ~ 出発しましょうかねぇ。。。

つづく

お疲れ様でしたー!!


 

2026年9月17日木曜日

九州、鹿児島家族旅行  6

根占港乗船券販売所
7月12日(日)
佐多岬から折り返して走って来た国道269号線を再び走って根占港へ!!

販売所内
ここからまたフェリーに乗ります(^^)/
そして対岸の山川港へ!!

順番待ち
このフェリーは前に乗った桜島フェリーは約60台(乗用車換算)載るそうですが。。
フェリーなんきゅうは約18台(乗用車換算)だそうで相当小さい(笑)
なのでこのフェリーも嫁さんが事前に予約を!!
4m未満 ¥3,100 大人1名 ¥1,000 なので¥5,100ですね!!
桜島フェリーと比べてお高いですが、乗っている時間はほぼ倍ですから(;^ω^)

横に3台。。
横に3台で縦に6台で18台か。。。(笑)

航 路
フェリーの後ろに回って一枚。。。
乗車時間は約50分。。。
何もする事がない。。。(笑)
小さなフェリーなので自販機さえないし。。。

休暇村指宿(きゅうかむら いぶすき)
山川港でフェリーを下船して向かうは今夜泊まる休暇村指宿!!
今回はビジネスホテルじゃなかったのね(笑)

玄 関
嫁さんがこの宿に決めたのは砂むし温泉(砂風呂)が有るから(#^0^#)b
写真等々で観た事ありましたが。。。
体験するのは初めてです(*^^)v

ロビー
まずはチェックイン
フロントマンの服装もどことなく南国(笑)

宿泊客がぞくぞくと!!
時間は午後4時30分頃
今夜泊まる方々ぞくぞくと到着ですね!!

ロビー
けっこう大きな休暇村ですわ!!

浴 衣
チェックインをした後に自身が着る浴衣を選んで部屋へ。。。

窓の外は。。
ふと外を観ると陽の光に色が着き出しました!!

屋上の中庭
エレベーターで部屋のある階へ。。。
途中には中庭があって丸いのは椅子ですかね。。。
たぶん満点の星空を見るんじゃないかと。。。
きたくは酔って千鳥になっているので素通りするでしょうねぇ。。。(笑)

廊 下
休暇村なので観光ホテルのようなもの。。かな(笑)
新しくはありませんが小綺麗にされてますね!!

和 室
部屋は和室でした!!
それじゃ~布団を敷きに来られるだ。。。
と思ったら嫁さんが布団敷きを断ったと。。。
エッ( ̄。 ̄;ナンデ
「今の内に布団敷いといたらええやん!!」って(^0^;
ま、そうなんですけどね。。。

オーシャンビュー
綺麗な海でした!!
船もほとんど見られないし。。。
聞こえるのは波音だけ!!

目の前には桜島
目の前の海の向こうは先ほどまでいた桜島
この角度から観る桜島は北岳・中岳・南岳と思われる峰が見えますね!!

砂むし風呂(砂風呂)
それじゃ~砂むし風呂へ行こうと!!
脱衣所で砂むし風呂用の甚兵衛に着替えて砂むし風呂場へ。。。
もうすでに砂の中には数名の方が。。。
係りの方に写真を撮ってもらっているじゃない エッ( ̄。 ̄;
写真撮ってもいいんだ。。。 orz
写真ダメだと思ってデジイチ持って来てないし……(o_ _)oパタッ
なのでポスターの写真を複写(笑)

係りの方が砂に穴を掘られているのでそこに横になって砂をかけて頂きますが。。。
ドサッドサッって(^0^;
ほんのり温かいから。。 けっこう温かい。。 汗が滲む(*´Д`)ハァハァ
それに砂の重さが。。。 けっこう重いし( ̄0 ̄;
息するのがちょいしんどい(*´Д`)ハァハァ
ふと思う「生き埋めってこんな感じか。。」(笑)
約10分ちょい入っていたと思います。。。
もうねぇ。。。顔に汗がしたたる。。。
砂むし風呂から出たらε-(´∀`*)ホッ
所定の場所で甚兵衛を脱いでシャワーで砂を洗い流して温泉へ。。。
汗が噴き出るし(;^ω^)

つづく

お疲れ様でしたー!!