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2026年7月16日木曜日

四国、室戸岬ツーリング  2

室戸岬 1
5月17日(日)
国道55号線を走って室戸岬へ!!

室戸岬 2
オオッ( ̄0 ̄)室戸岬の碑があるやん!!
でも、室戸岬はまだ先だと思うのですが。。。
でも、撮らない訳にはいきません(笑)

高知県道203号線(室戸公園線・旧室戸スカイライン)
室戸スカイランも元は観光有料道路だったそうで
1970年(昭和45年)開通
1981年(昭和56年)無料化
なかなかの絶景でしてた(^^)/

室戸の町並みを望む
けっこうな傾斜がありましたが。。。
慎重にNineTを停めて室戸の町並みを入れて一枚(笑)
初めて見る景色。。。 たまんない(#^0^#)b

岬観光ホテル
一通り室戸岬を堪能したので今夜泊まる宿へ!!
googlemapで見つけた宿
国の登録有形文化財に指定されているレトロな洋館。。。
¥はきたくが泊まる宿としてはお高め。。。(笑)

ソテツをの近くに駐輪
きたくが着くとオーナーの方が出て来られて駐輪はここでお願いしますと!!
なかなか南国ムード満点(笑)

玄 関
NineTを停めて荷物を持って宿へ。。。
確かに趣有る佇まい(笑)

登録有形文化財
登録有形文化財。。。
岬観光ホテル本館(昭和9年・1934年築): もともとは資産家の別荘として建てられた洋館です。外観は洋風(下見板張や西面の玄関ポーチなど)でありながら、一歩客室に入ると畳敷きの和室が広がる「和洋折衷」の作りが特徴です。当時の室戸岬における観光開発の始まり(萌芽期)を伝える貴重な建物として評価されています。
とAIは申しております(笑)

館 内 
まぁ~ 確かに古くて趣も有ります!!
このような宿に泊まるのも一興かと(^^)/

新 館
きたくが泊る建物は新館で昭和39年築との事
なんとなく宮津の富田屋を思わせる佇まい(笑)

食 堂
座敷かぁ(;^ω^)
出来れば椅子とテーブルが良かった。。。
なんせあぐらかけないし、正座は辛いし。。。(笑)
ま、仕方ないですねぇ(^0^;

風 呂
温泉ではありません。。。
沸かし湯ですが、そこそこ広くて良かったんですが。。。
風呂がひとつしかなくて入浴する時に「入浴中」の札をドアに架けてはいるスタイルなので
先客がおられれば入れないというのが難点かな。。。

部屋からの眺望
風呂も入ったし部屋に戻って少しマッタリ(*´ω`*)ポワァ~ン
でも、ふと。。。
ここ室戸岬よね。。。 東南海トラフ大地震が発生したら津波が来るところよね。。。
10mを越える防波堤があっても可笑しくないはず。。。
そういえば。。。
チェックインの時にオーナーの方が室戸岬の地形が津波を左右に流すと。。。
そして地震の度に地面が隆起する事も一因なんだとか!!
それで昭和9年に建った岬観光ホテルも現在まで存続しているという事だそうです!!
なので室戸岬に防波堤は不要だと説明されていました(^^)/

日没前
ええ景色だなぁ~(#^0^#)♪
ほどなくしてフロントから電話がかかってきて「夕食用意できました!!」

瓶ビール(中瓶・¥770・税込)
やっぱこれ飲まないと(`・ω・´)キリ
この日は暑かったし、久々に長時間NineTに乗ったし疲れた(*´Д`)
風呂入ってリフレッシュしたので一杯目が旨い旨い( ̄¬ ̄)ジュル

夕 膳
イサキとよこわのお造り、かつおの南蛮漬け、鮪の胃袋の酢の物、天麩羅等々
充分ですね!! ビールが進みました(^^)/
最期に香の物と味噌汁でご飯を頂いて。。。
「御馳走様でしたー!!」( ̄¬ ̄)ジュル

夜の友
部屋に戻って来る途中のコンビニで買っておいた夜の友で一人二次会(笑)
微かに聞こえる波音もまた酒のアテでした(笑)

そして知らぬ間に( ˘ω˘)スヤァ

つづく

お疲れ様でしたー!!

 

2 件のコメント:

  1. 泊まった宿が岬観光ホテルって・・・民宿レベル?ですね~d(^^;
    ほんとうに外見や室内も昭和の世界が広がってる! 流石有形文化財

    室戸岬と言えば昭和のテレビ台風情報では必ず登場する場所でしたが
    最近は言わなくなりましたね! 時代の流れかな?

    潮騒の音を肴にお部屋で一杯 🍶 ココロの洗濯が出来ましたね!
    NineTでの長距離走行 お疲れ様でした~m(__)m

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  2. 室戸岬の石碑、自分も写真撮りましたよ!(笑)
    室戸岬は海面から低く足摺岬は絶壁なんでしたよね、確か

    趣ある宿と風呂で何処か懐かしくていいですね
    また、窓からの景色がいいっ!
    🍺ビールが・・・滲みるね~~~

    おっと、最終編も楽しみね👍🏻

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