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2024年8月25日日曜日

いき生き水文化 かばた館と湧水の針江

途中峠
8月13日(火)
もちろんまだ暑い(笑)
なんか体調があまりよろしくない(;^ω^)
なんとなく熱っぽいような気がするんですが。。。
休みなので家にいたくないし。。。(笑)
 
黄金色に変わりつつある田んぼ
ふと滋賀県安曇川のかたば館で小鉢の多い唐揚げ定食を食べたいと思ってしまった(笑)
ガレージからCT125を出して江文峠から途中峠を経て朽木へ!!
朽木から安曇川へ走りますが、途中の田んぼが気になって。。。(笑)
稲穂が頭を垂れて緑から黄金色へ変化しつつある途中のよう!!
米不足で店頭から米が姿を消しました(;^ω^)
盆を過ぎると九州の方から早場米が出始めるので米不足は解消されると思いますが。。。
なんて事思いつつ今年も新米を食べられる時期になってきたんだと!!

県道23号線(小浜朽木高島線)
京都市内は猛暑日でも山へ入るとさすがにそこまで暑くないし、走っている限りは気持ちいい(´▽`*)v
歳を重ねると夏は海より山ですね(笑)

いき生き水文化 かばた館
元々は昭和40年代に旧新旭町商工会館として建てられたもので町の合併により活用されなくなったものを地元の資本で飲食店や土産物店として再活用されているとの事

店内 1
特に宣伝されている様子もないのですが、口コミで少しづつ食べに来られる方も増えているよう!!

店内 2
特段秀でているものが有る訳じゃないけど。。。
装飾に凝った感じもないし、設備を活かしている感もあまりない(笑)

とりっこ御膳(¥1,200・税込)
とりっこ御膳とは一般的には唐揚げ定食の豪華版ですかね(^^)/
大きな唐揚げが5個に小鉢が7つも付いて¥1,200はお得感満載(#^◇^#)♪
出来るならビール頼みたかった(笑)
それにご飯が白米じゃなくしょい飯だし(笑)
しょい飯とは炊き込みご飯の事でこの地域の方言のようなものだそうです(^0^)b
もうこれだけでお腹一杯( ̄¬ ̄)ジュル
御馳走様でした(#^0^#)♪

湧水の針江
比良山系の山々に降った雨が地中深くに浸み込んで地下水となり針江地区で湧水として湧き出しているそうで地域を流れる水路の水は澄んでいます!!

水路のお地蔵さん
今となっては湧水が生活の一部で生かされているのかまでは判りませんでしたが。。。
住宅の脇を流れる水路の水は澄んでいますね(´▽`*)v

鯉 も
時折水路に鯉も泳いでいるし。。。
でも、あちらこちらというかんじでもないし、観光用にという感じでもない。。。
鯉を好きな方が身近な水路で飼っているような印象ですかね!!

かばた(自噴)
針江では自噴する湧水を生水(しょうず)と呼び生活用水として利用するかばた(川端)で飲料水や洗い物等に利用していたようです!!
今は上下水道が整備されて自噴の湧水を利用する事もあまりないんじゃないかと思いますが。。。 きたくが知らないだけで今でも生活に密着しているのかもしれません(;^ω^)

水 路
この時期針江でも梅花藻が観られると聞いたので期待したのですが、梅花藻は観られず(^0^;
きたくの情報不足だったのかも(^0^;
針江の下流は新旭町で穀倉地帯になるので針江で湧き出た水が下流域の田畑を潤しているだと!!
針江は湧水の街としてアピールしていますが、けっして観光に重きを置いてないようでのんびりとした地域を今も維持していました(^^)/
きたくとしてはそれが一番じゃないかと思います(^-^)b
滋賀県で移住するなら針江が一番お薦めかも( `ー´)ノ

太田浜近くの湖岸にて
せっかく琵琶湖近くまで走ったのでいつもの湖岸に寄って1枚(^^)/
夏空としてはちょい弱いような入道雲ですが。。。(笑)

新旭町の田んぼ
湖畔近くの田んぼは稲穂が頭を垂れて。。。
もう半月もしない内に稲刈りですかね!!
暑い暑いといっても、猛暑日が続いていても季節は廻りますね(^0^)b

安曇川の穀倉地帯
新旭町から一路安曇川へ!!
この辺りまで途切れ途切れではありますが、田畑が広がって視界を遮るものが少ない!!
空が広いですね(^-^)v

この後、朽木経由で国道367号線を走って八瀬経由で自宅まで!!
いつものコースなので時間も読めるし、トイレのある場所も把握しているので安心して走れます(笑)
お盆ということで車は多いけど、流れは速くていいペースで走れました(^0^)b
でも、家に帰ってCT125をガレージに片付けるといつもの疲れとは違うダルさが(;^ω^)
こりゃ~ 夏風邪か。。。 それともコロナの変異株か。。。  orz
とりあえずは家でウダウダと(笑)

お疲れ様でしたー!!

2013年10月31日木曜日

夕暮れ時の琵琶湖

豚人 とこ塩とんこつ(縮れ麺)
この日(30日、水)はおやぢの慰安旅行から一週間(^^)
もう一週間かぁ(^〇^;って感じで時の経つのが早く感じます。。。

5日間の仕事が終わり、一週間ぶりの週休日の水曜日。 城崎旅行が車になった鬱憤を晴らそうとZEP750に乗ろうかと思いましたが、行きたいような場所が思い当たらず(^▽^;
でも乗りたい気持ちは心の底に沸々と。。。

となると。。。 お気楽後近所プチツーとなりきたくが行くところは。。。 (^〇^)v

でもその前に腹ごしらえをしないといけませんので(笑)
本日のラーメン屋は京都ではこってり豚骨系ラーメンの豚人(ぶたんちゅ) といっても無鉄砲、ラーメン与七ほどのこってりではないので比較的食べやすいラーメンです(^^)b

豚人があるのが一乗寺というラーメン激戦区で、ここからは山中越えが近いのでお決まりの琵琶湖へと(^▽^)b

琵琶湖大橋
山中越えは車が多くて楽しく走るには程遠い道ですが、車と共に走ってもそれなりに楽しいのがDトラ125なので久々のワインディングを充分楽しめました(^。^)v

解体が進んで
道の駅「米プラザ」で休憩をしてそのまま琵琶湖大橋を渡ります。交差点を右折して南方面へDトラ125を走らせると対岸には解体が進んだ大観覧車が見えました。前回撮ったのが10月中旬だったのでおよそ2週間でここまで解体されたってことですねぇ(^。^) 次大観覧車を見る時は支柱も解体されているかもしれません。これがきたくが見る最後の大観覧車かもしれません。

黄金色の湖
35ミリフィルムカメラでリバーサルフィルムを使って撮っていた頃は現像が終わってライトボックスの上で確認するまではどんな感じに画像が撮れているか判りませんでした。 それは色温度の影響も多々ありましたが、リバーサルフィルムの個性もあったからです。派手な発色をするフィルムがあったり、地味で人の目に近い発色のものも(^^) 詳しくは書きませんが、外型といわれるコダックのコダクロームなどは独特の発色がありきたくの好きなフィルムのひとつでした。
でもデジタルになり背面のモニターで写り具合をチェックできるようになりホワイトバランスの調整によりフィルターワークに近い仕上がりもカメラの内部で出来るのでそれなりに便利に(^^)v
偽の写真といえなくもないですが、心象写真なんだと(笑) きたくの目に映った琵琶湖は黄金色に輝いています(^〇^)b

煌々と
やり過ぎるとちょいエグイかもしれませんが、これも心象だと(笑)

琵琶湖レークサイドゴルフコース南側にて Dトラ125
たった60kmほどのプチツーでしたが、いつも通りストレス発散にはもってこいの快適なものですし、これから寒くなると北へ向かって走ると雪に阻まれて(^へ^; 今年もこのコースを幾度となく走る事になるでしょうね(^^)

家に帰ってDトラ125の後輪タイヤを見ると。。。  もう中央の溝がなくなって(^▽^; 来年暖かくなった頃に交換しようかと算段していたのですが、そんなに待てなくなりそうです。