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2013年12月13日金曜日

ZEPER750の冬支度

ラーメン藤雄琴店 しょうゆラーメン(大)
毎年冬が近づくとZEPER750はオイル交換をして冬を迎えるというのがここ数年続いています。
特に理由はありませんが、3,000km/年ぐらいしか走らなくなったのでちょうどいいタイミングというだけなんですけどね(^^)b

にわか雨
今年もオイル交換の時期になりガレージの奥からZEP750を出してライムグリーンに向かいますが、空模様はいい感じで晴れていたので少し走ってからオイル交換に行くことに(^^)

前回Dトラ125で琵琶湖・比良山を走った時はラーメン与七に寄って超こってりとんこつラーメンを食べたので、今回は滋賀県雄琴のラーメン藤のしょうゆラーメンを食べようと(^^)v 山中越えで滋賀県へ抜けて湖西道路を走りますが、路面が濡れていて(^。^?アレって感じが。。。
雄琴ICで降りるとラーメン藤があるので駐車場に停めて今年よく食べたしょうゆラーメンを頼みますが、お腹が減っていたので“大”を頼みました(^^)♪♪
でも出てきたラーメンの鉢の大きさにビックリ(@@; 写真じゃ判りづらいですが、並の1.5倍ぐらいあり麺は倍入っている印象でとても汁まで飲み干すなんて無理(ーー;
食べ進んでいると店員のおばちゃんが「あれぇ~ えらいきつく降ってるわ!!」って(@@;
外を見るとにわか雨なんてもんじゃないほど雨の勢いで降り続いています(ーー; まさか雨が降るなんて!! 降るなら来なかったのにぃ~なんて思ったところで止むわけじゃなくて。。。
おばちゃんに「食べ終わっても雨が止むまで雨宿りさせてくださいね」ってお願いすると「ええよ!ついでに店番しといて~なぁ」なんてありがたい返事がありました(^^)v
店に置いてある漫画を読みつつ外を気にしますが、全然止む気配がありません! 我慢できずに携帯で天気予報を確認して30分後に止むとの情報が。。。  30分かぁ~ コミック2冊読みました(爆読)
すると! 予報通り30分後に雨は止みました(^^)v

夕日に輝いて
おばちゃんに料金とお礼を言って外に出るともう太陽は傾いて少し色を着けています。この季節は早い時間から黄昏時のような光線になりますね! 雨粒が付いたガソリンタンクが照らされて綺麗でした(^^) にわか雨のご褒美かなぁ~ なんて事考えながら今来た道を折り返して帰ります。
湖西道路を走って山中越えを走りましたが、峠の路面は全然濡れていません! にわか雨は一部分だけ降ったんでしょうかね。。。  平日の山中越えは車も少なくて気持ち良く走れました(^^)b

ライムグリーンへ着いてオイル交換をお願いして恒例の店内撮影を(^^)
GS750G
今回はBさんが「珍しいバイクが入っているで!」って
見ればGS750が入庫していますが。。。 まぁ~珍しいですが。。。  よくよくみるとサイドカバーには“GS750G”って(^^? Bさんが教えてくれました「それシャフトドライブやで!」 NETで調べました(笑)
GS750が出たのが1976年11月で、GS750Gが1979年12月ツーリングモデルとして売り出されたようです。 それにしても大きいナナハンでした。シートも分厚くて乗り心地よさそうでした(^^)
今回はキャブのオーバーホールでの入庫でしたが「これって部品でるんですか?」って質問するとBさんニヤッと笑って「一部は出るなぁ~」って。。。 たぶん他車流用部品などもあって修理できるんでしょうけどねぇ~ こういったところに店のノウハウがあるんでしょうね(^^)

年末のオイル交換
モリワキチタンモナカの集合管を付けているきたくのZEP750はオイルフィルターの交換にはマフラーの一部を外さないといけないというのが一般的ですが、ライムグリーンでは外さずに交換(^^)v工賃面からありがたい工夫です!
きたくが入れているオイルは「普通のオイルで!」って例年頼みますが、今回はA.S.Hのオイルに交換します。このところA.S.Hのエンジンオイルの事はNETでよく見かけます。
きたくがよく見るブログの中のバイク屋にA.S.Hのエンジンオイルについてのブログがあったので流用させて頂きましたm(_。_)m

【ノンポリマーであること
A.S.H.の最大の特徴ともいえる「ノンポリマー」
ポリマーとは増粘材のことです。

普通に売られているエンジンオイルの大半は、マルチグレードです。
例えば10W-40の場合、WはWinter=冬場を意味します。
何もついていない40の数字は夏場です。
数字そのものの意味は、粘度です。
つまり10W-40は、冬場は10番相当で、夏場は40番相当の粘度を持つオイルですよという意味を持っています。

温度があがった時にシングルグレードオイルの40番相当の粘度を持つ。
寒いときには10番相当だという単純な意味であって、温度があがると固くなるわけではありません。

粘度を示す数字は、大きくなるほど固くなります。
温度の低いときには10番でありながら、温度があがり通常なら粘度が下がる条件下で、シングルグレードの40番相当の粘度を確保しなければなりません。

温度があがったときにも粘度があり、かつ低温時の流動性は確保しなければならない…普通に考えれば相反する話しです。

この相反する現象を補うために使われているのが「ポリマー」です

ポリマーは温度変化によって、伸縮する便利な材料です。
低温流動性と、高温時の油膜強度を両立するために使われています。

とても便利なポリマーですが、粘度があがるだけで、そもそもオイルが持つ潤滑性をあげる効果はありません。
それどころか、せん断と高温にめっぽう弱いのです。つまり使えば使うほど、ダメになります。

ポリマーによって担保されていた高温時の粘度は、使えば使うほどダメになっていきます。
当然、油膜の維持はできなくなる方向です。摩擦抵抗は増える方向となりどんどん劣化が進みます。

交換直後に「おっ、気持ちよくなったなぁ」と思っていても、すぐにダメになっちゃった経験はありませんか?
高いオイルを入れたのに…すぐにダメになっちゃう⇒安物オイルを小まめに交換した方がいい!なんて思っている方はいらっしゃいませんか?
全てとはいいませんが、ポリマーの影響かも知れません。 ところで、ダメになったポリマーの行方は…ポリマーの死骸は、真っ黒で、ドロドロで、ヘドロのようなものです。
私はエンジンをたくさんバラしてきましたが、どんなにオイル管理をしっかりしていた車両でも必ず「黒いドロドロ」が下の方に溜まっています。

便利だけど弊害もある。それがポリマーです。
そのポリマーを使っていないのが、A.S.H.オイルの特徴です。

ポリマーに頼らず、ベースオイルでオイルの性能を担保する考え方で設計されています。

A.S.H.のオイルをお使いになられた方の大半が「汚れる速度が実に遅い」と驚かれます。
また、「オイル交換したけど、感動がなかった」という声もよく聞かれます。

価格をみると高く感じられるかも知れませんが、オイルのライフが長いため、結果的には安価です。】

なんかよさそうな説明だったしBさんもA.S.Hのエンジンオイルは太鼓判を押していましたので入れてみることに(^^) 実感できるのは来年春以降ですけどね(笑)
料金は普通のオイルから比べると割高ですが、マフラー脱着せずにオイルフィルターの交換をしてもらったのでトータルの交換費用は1.2倍ほどに抑えてもらえました。といっても一年間のメンテ費用の中でオイル交換費用の割合がそれなにですが(^▽^; まぁ~年に一回ですからね!捻出できる範囲内です!

SUZUKI GT185 オーバーホール中
そして作業台の上には先日からオーバーホールされているSUZUKI GT185のクランク周りが置かれていました。メーカーから出る部品も制限されている中での作業でしょうね。ない部品の一部はオーナーさんが海外から調達したって言っておられましたのでオーナーさんとの二人三脚のところもあるんですね! 古い愛着のあるバイクを維持するって大変なんだと改めて感じます(^^)

オイル・フィルター交換が済んで帰りますが、「今年も一年ありがとうございました! 来年もよろしくお願いします。 では、良いお年を!」って挨拶して帰りました。 もうそんな挨拶をする時期なんだと(^^)v


2013年12月12日木曜日

ひと雨ごとに冷え込んで

雨上がり
今週になり天候不順が続いています。関東の方では2つの低気圧が重なり被害が出ているとニュースが言っていましたが、京都でも強風が吹きつけていました。
仕事帰りに上賀茂神社の社家の横を通ったら楓が見事に晩秋を演出していました。

雨  粒
毎年散った楓をよく撮りますが、今年は紅葉して散るというよりは紅葉前に散る楓もチラホラと見られて紅葉の盛りが例年よりも分散した印象でした。
きたくが紅葉を撮りに行く回数も昨年よりも少なかったんじゃないかと思っています。

落  葉
上賀茂神社の社家には歴史がありますが、その町並みが見直されたのは数年前からで、まだ一般的に広く認知された場所ではありませんが、そこに住む者にとってはどうでもいいこと(^▽^;
たくさんの楓があるわけじゃありませんが社家の庭にある楓が道から見えて瓦に屋根に散った様がより晩秋を演出してくれています。

輝  く
雨粒も晩秋には似合いますね! 京都の冬は晴れていても小雨が降る「時雨」がよくあります。
それに鈍よりとした曇り空が数日続くことも。。。  山に入れば湿度が高くて常に道が濡れているなんてことも常です。

2013年12月11日水曜日

晩秋の寂光院(じゃこういん)

寂光院 楓の小道
先週の木曜日(5日)に大原の寂光院へ晩秋を感じに行ってきました(^^) 大原といえば三千院と大原女(おおはらめ)が有名ですが、寂光院も三千院とともに大原を代表する寺です。
といってもきたくも訪ねたことなかったのですが(^▽^; 

四方正面の池
国道367号を北上すると東側にあるのが三千院で、西側にあるのが寂光院となります。
入り組んだ道を案内板を見ながら進むとひっそりと佇んでいる様がなんとも風情があります。

寂光院といえば2000年に起こった放火で本堂及び本尊が焼失したことが有名です。今どうなっているのかあまり報道されていなかったのでそれも確認したいと!

放火から13年も経っているので境内にその痕跡なんて皆無でした(^^) それよりはひっそりと佇んだ境内が印象的で、これから冬になり雪が積もったらもっと魅力的な風景を魅せてくれるような気がするお寺でした。

千年姫小松
池の辺に大きな幹だけを残しているみぎわの櫻と小さな松とともに千年姫小松というらしいです。
櫻は放火により飛び火で焼失し枯れたので枝葉を切り落として幹のみ残して祭っているそうです。
2000年といえばきたくはまだ大阪で単身赴任中でバイクじゃなく自転車を趣味として主に大阪京都間を走っていた頃。京都というものに関心が薄くて市内散策なんてしていない頃でした。その当時に寂光院へ行っていればより古の頃の事を肌で感じられたんじゃないかと少々残念です。
寂光院が放火により重要文化財の本尊を焼失してからは京都の寺院では防犯に関心が高まったのは言うまでもありません。

寂光院 本堂
再建された本堂の中には極彩色に塗られた本尊が鎮座していましたが、撮影禁止ということで撮りませんでした。ただ極彩色に塗られた本尊を見る機会ってないので違和感を覚えましたが、どの寺院でも創建当時は極彩色に彩られた極楽世界を表わしていたんだそうで、今侘び寂びを感じる寺も極彩色だったと想像すると当時の創建者達の思いと今の寺院のある意味合いって違うんだと感じますね(^^)

寂光院参道
寂光院を出て参道を歩くと、来た時とは違った目で見えますね(^^) 聖徳太子の時代に創建され後の源氏に敗れた平家を弔うことになった寂光院は歴史とともに歩んできた寺にふさわしい山寺でした。

建礼門院徳子大原西陵 参道
建礼門院徳子という名前は時折聞きますが、詳しくは知りませんでした(^0^; 平清盛の娘だったんですね(^。^; 歴史には疎いです(ーー; 寂光院の隣には建礼門院徳子を祭った墓所がありました。

建礼門院徳子西陵
ひっそりとしていてもどこか凛とした感じをうけるその場所は綺麗に手入れされており大切にされているんだとすぐに判ります。 

楓の古木紅葉
建礼門院大原西陵へ続く参道の脇には楓の古木が幾本もあり紅葉している葉も綺麗ですが、四方に伸びた曲がった枝が幾学模様のようで魅力的でした。雪が積もって白一色の中に枝という構図が頭に浮かびます(^^)b

晩秋の絵
参道近くの小川には散った楓がたくさん流れています。昨年は12月1日に花背峠で雪に降られましたのでもう晩秋というよりは初冬といった感のある山間でした。

これからは散って下に落ちた楓を狙う季節になりますね(^^) 昨年以上にいいものが撮れるといいんですけど! 


2013年12月9日月曜日

比良山麓にて

比良山
先週水曜日(4日)に久々にDトラ125で琵琶湖沿いを走りました(^^) 日常生活でこのところ小さいトラブルが続いていたので気が滅入り休みは家でゴロゴロだったんですが、これじゃ~イカンということで晩秋のいつもの道を走ることに(^^)b

といっても国道161号を北上するだけじゃなく国道を離れて比良山麓を走ることに!

比良山登山口
国道161号から県道322号へ入り比良山登山口へ向かうと滋賀県とは思えない信州の高原に似た風景が広がっています。でも信州ほど雄大じゃないのがやはり滋賀県ですかね(笑)
それでも日常の見慣れた風景じゃないので気持ちは新鮮です(^^)b

冬篭り
最初は木の実だと思っていましたが、よく観察すると葉を集めた感じで実じゃないと(^。^;
蓑虫のようでしたが、なんの虫かは判りませんでした(^^;  大きさは人の握り拳より少し小さいほどの大きさなので蓑虫にしては大き過ぎるような気が。。。

比良山 山の紅葉
寺院や道沿いに植えられている楓の紅い紅葉もいいものですが、山の黄色い紅葉もきたくは大好きです(^^) 当日は霞がかかっておりはっきりと見ることは出来ませんでしたが、それでも綺麗に紅葉している様子は充分判りました(^^)v

天然温泉 比良とぴあ
比良山周辺の道を走っていて見つけた天然温泉 比良とぴあ 民営じゃないようでたぶん公営施設だと思います。入浴料も安いし施設も立派というわけでもありませんでした。国道を走っていても道案内の看板もありませんし、近隣の住民が主な利用者のようでした。
来週あたり入りに来ようかと思ってます(^^)v

滋賀県 元気村 山岳センター
比良とぴあから少し離れて比良げんき村があります。キャンプにBBQに天体観測、プラネタリユムなどなど! なかなか魅力的な施設が満載でした。でも今の季節で平日なので人影はなく近くにあるログハウスの喫茶店などは開店休業のような感じでした。でもゆっくりとするならこういったところもいいんじゃないかと!
ちなみに比良山は登山でも有名な山ですが、標高が低い為に安易な装備で登山される方がいるようで遭難する登山者が後を絶たないようです。特に冬山では毎年死者も出ているようで山岳センターには注意書きがありました。

山岳センターより琵琶湖を望む
山岳センターからは琵琶湖が一望できるスポットがありちょっと嬉しくなりました。といってもこの日は霞がかかっていたのでそれほど綺麗には見えませんでした(ーー;ザンネン

白髭神社にて
最後は白髭神社で小休止! 今年はよく走ったし、琵琶湖にもよく来ました。白髭神社にも何度も停まって写真も撮りました。 あと何回琵琶湖沿いを走れるか、日吉ダムへも、美山へもあと何回行けるか。。。 2013年も残すところ1ヶ月を切りましたからね(^^)



2013年12月7日土曜日

近所はもう盛りを過ぎました!

堀川通りの銀杏
もう12月になりました(^。^; この歳になると一年が早く感じます。きたくが小さい頃両親が同じような事言ってましたが、まだ若かったきたくは「なに言うてんの!一年は一年やん!」なんて答えていたのを覚えていますが、50歳になったきたくは両親の言葉が理解出来ます(^0^;

市内はもう晩秋に近づいているのが判ります。堀川通りの銀杏並木も大半の木々は葉を落として冬の訪れに備えていますが、中には紅葉真っ盛りの銀杏もあって毎年撮ろうと思っていた一本の銀杏も晩秋になってやっと色づきました。

大田神社にて
きたくが住む地域は京都市内でも北にあります。数本の通りを越えたところにはもう山があり家の窓からは色づいた山の風景も見られます。その昔京都に都が置かれた当時は山野だった地域になりますが、今では開発が進み多くの人が住んでいますが、平安京の名残がまだ色濃く残っている神社仏閣もあり上賀茂神社もそのひとつですが、大田神社という小さな神社もそのひとつです。
深泥ヶ池も国の天然記念物ですが、そこからそんなに遠くないところに大田神社があります。
杜若(カキツバタ)で有名な神社ですが、境内には楓もあり秋の風情も感じられます(^^)b

萌える
小さな境内で、周りを民家に囲まれているので全景を撮ろうと思うと写って欲しくないものも写りこんでしまうのでなかなか難しい場所なんです(^。^;
でも近所ということでどうしても撮りたいとここ数年通っていますが、なかなか手ごわい(ーー;
カメラの機能を駆使するととんでもない絵になったりして(爆)




大田神社 杜若群生
5月に満開を迎える杜若も今はひっそりとしています。そんな群生の上にも楓が覆いかぶさっています。

大田神社
幾本かある楓は写真でみると満開のように見えますが、もう盛りを過ぎて葉に張りがありません(^。^; 今年の紅葉は。。 特に楓は葉が丸くなってあまり綺麗じゃありません。夏の暑さと秋の台風による天候不順が影響しているんでしょうか! 少々残念です。。。

大田神社 鳥居と楓
大田神社の鳥居の周りには数本の楓があり赤一面の風景になっていました。こういったものを撮るともう正月が近い!なんて思っちゃうのはきたくだけでしょうか(^^;

空一面の紅葉
紅葉の盛りを過ぎたといってもまだ見ごたえ十分な楓です。 

今年はあまり紅葉を見に行く事が出来ませんでした(ーー; もっともっと紅葉の写真を撮りたかったのですが、一気に気温が下がって気持ちが萎えました(笑)
美山の紅葉を見られたのが今年の収穫だったんじゃないかと思ってます。
紅葉、紅葉といってますが、世間はもうクリスマスシーズンなんですよね! 街へでると電飾が綺麗に飾ってあり街も一新しています。若い方には楽しいシーズンでしょうけどきたくぐらいになるとあまり感じません(爆) それよりは正月が楽しみかな(^▽^;


2013年12月5日木曜日

もらい事故


前バンパー
夜きたくが出勤前に玄関のチャイムが鳴ってドアを開けると「すいません! あのぉ~実は。。。」 工事現場の作業員風の方が二人小さくなって頭を下げていました。
事情を聞くときたくの家の前に工事車両を停めてアスファルトを切る工作機械を下ろして工事現場まで移動している途中で道路の凸に乗り上げたらしく制御不能になりきたくの車へ接触したとの説明でした。 夜であまり詳しく確認できるだけの明るさがなかったのと、出勤前だったので現場監督の方が名刺をだされて「修理代は全額会社で持ちます」との言葉をもらったので一安心して出勤の準備のために家に入りました。
その後きたくが出勤するために家を出ると現場監督の方がきたくの元に来られて「今警察を呼びましたので立会いは出来ませんか?」と言われました。 警察? 物損事故として警察に届けるということは保険で修理代をカバーするってことだと思い「保険で修理をするようですね?」と問いかけると「はい!そうです。でも停まっている車にこちらが当たったので100%こちらが悪いので即修理にかかってもらっても大丈夫です!」って(ーー;
きたくは一言言わせてもらいました「あのね!保険屋はまだ100%って言ってないのに先に修理するのはまずいやろ! もしも保険屋が全額無理なんて言ってきてもこちらはビタ一文出さんで! そんなことになったらどうするん?」「そんなことはありません!こちらが全面的に悪いので」って自信満々で(ーー; きたくは出勤しないといけないのですぐにカブで出かけましたが。。。

切り裂かれてます!
仕事が終わり翌日の朝に車の状態を確認すると。。。  カッターの刃は回転していたようでバンパーを貫通して中まで達してます(ーー;  こんなカッターが家の柱でも傷つけていたらと思うとゾッとします(ーー;
トヨタのディーラーに電話をして見積もりをしてほしい旨の事を伝えると。。。 今日は人が居ないのでセールスが破損箇所の写真を撮って、それを基に見積もりを出すとのこと(ーー;
「別にそれでもいいですよ! でもね、もしも写真の見積もりよりも内部が破損して高額になったとして保険屋が¥を出すのを渋ったとしてもきたくはビタ一文ださんよ! それを了承するのならそれでいいですよ」って一言添えました(^^)v  そうすると後日車を引き取って詳しく見てから見積もるって(爆笑) 

で、工事車両の方は保険屋から電話があり全額保証しますと確約をもらいました。まぁ~当然ですけどね(^^) 

でも家に車を停めていてこんなことになるなんて思ってもいませんでした(^。^; 工事をした会社もそれなりに対応したし、当事者も嘘偽りなく対応してくれたし、保険屋も今のところ¥を全額出すと保証してくれたのでひと段落というところでしょうか!  年の瀬のなるとなにかとありますね(笑)

実はもうひとつ問題があって(ーー; 今生命保険の契約の事で揉めに揉めてます(爆)
解決すればブログに書こうかと思いますが。。。

いろんな事があるとバイクに乗ろうって気持ちが失せてしまって(ーー; 先日ZEP750で美山へ行ってからそんなに乗ってません(ーー; 気持ちにモヤモヤがあるとダメですねぇ~

早くいい年の瀬になるといいなぁ~って!


2013年12月1日日曜日

パソコンが壊れて。。。

将軍塚より大阪方面を望む
一週間以上前にきたくが使っているパソコンが起動不能になりました(ーー; そんなに古いパソコンじゃなかったのでかなりのショック(^▽^; 確か。。購入したのが2009年頃だったと思いますからまだ4年ぐらいしか経過していません。パソコンもそうなのですが、中に入っている一部重要なものはバックアップをとっていましたが、画像データーなどはバックアップをとってません(ーー;
そしてなによりフォトショップ(画像処理ソフト)が使えないのが痛手です(ーー; なんせフォトショップってフルバージョンは10万円ぐらいするソフトなので、パソコンを新しくすると当時購入したソフトは古すぎてインストールできない可能性が高かったから尚のこと頭が痛い(><)b
復旧を試みますが、その過程で基盤が壊れているというよりはWindowsファイルが壊れて起動できないような印象が出てきたのでWindowsCD-ROMを使って復旧をしようとCD-ROMを探しますがない(@@;アレ 大阪の単身赴任先から引っ越した時にどこかに紛れ込んだようで家の中を探しても出てきませんでした(ーー; これで八方塞。。。


将軍塚より京都タワーを望む
その期間NETを閲覧するにも、書き込むにも不便で息子のパソコンを使ってましたが、迷惑がられて(^。^; 嫁さんの理解もあり新しいパソコンを購入することに(^^)b 使っているソフトの事は後回しにしてもパソコンがないことには始まりませんから!
前のパソコンもそうでしたが、きたくが購入するパソコンは基本的に自分で組み立てますが、ここ数年めんどくさくなったのと部品に拘るとひとつひとつの部品代が高価になり一台組みあがると結構な額になるので、近頃はパソコン店のBTOで購入することにしています。これなら問題が発生しても都度対応できるからなんですが、今回のように必要なものが紛失していると(ーー;アカン
とはいえやはり今回もBTOで購入します(^^)b 今回はドスパラでお手頃価格のものをメモリーを増設した状態で購入しました。

深泥ヶ池 早朝の一駒
お手頃価格といっても4年間のパソコンの進歩は侮れませんね! CPUはデュアル(2個)からクワッド(4個)になり32ビットから64ビットへと進歩しています。体感的にもはっきりと判るほどの速度アップが認められました(^^)v

通勤風景
あとは使っているソフトをどうするか(ーー;コマッタ ¥のかかりそうなソフトで日頃よく使うものはマイクロソフトのエクセルとアドビのフォトショップの二種類はなんとか手に入れたいのでドスパラの店員に相談するとエクセルは中国製のソフトがありエクセルとの互換もいいとのことなのでこれを購入することで解決! KINGSOFTofficeというバッタモノ?(笑) まぁ~誰ともデーターの共有もしませんし、マクロやVBA、関数も使いませんので充分です(^^)v でもここでも中国製があったとは!

落ち葉
で、問題のフォトショップですが、機能を制限したPhotoshop Elements12とうソフトが1万円前後であったのですが、できることならフルバージョンを使いたい(^。^; いろいろとNETで探していると通常なら10万円で購入するか、月額5千円の月払いプラン、息子を利用してのアカデミックパックでも3千円というのがありましたが、期間限定(12月2日まで)で月額千円でフルバージョンが使える契約があることが判ったので購入(^^)v 千円/月ならなんとかなりそうでしたので(^0^;
 
紅葉のトンネル
フォトショップCS2(2005年版)からフォトショップCC(2013年版)になりインターフェイスが一新され「あれ!これってlightroomみたいやん!」って感じで使い慣れるまで時間がかかりそう(^0^;

晩秋寸景
インターフェイスが変わっていても使い勝手は以前を踏襲しているようで以外と使えます(^^)v
それにいろんな新機能が加わって、きたくのような画像処理しか使わない者でも恩恵がある機能もあって「これいいやん!」ってものも(笑)

池にも紅葉(手ぶれ補正前)
新機能の中に「手ぶれ補正」というのがありました。手ぶれ補正といえばデジカメの機能のひとつでシャッタースピードが遅くても手ぶれしにくいというものですが、その機能がフォトショップでデジタル的に処理できるとの事。 試しに一枚補正すると。。。
手ぶれした画像まだ上手く補正出来ていませんが、慣れればはある程度補正できるようです(^^)v
これってきたくのようなショボイデジカメを使っている者にはありがたい新機能です(爆嬉)


今年の稜線の一本松
そして古いパソコンはこれから時間をかけて復旧していければと(^^) 
ちなみにHDDを取り出して外付けHDDケースに入れたところデーターの取り出しに成功しました(^^)v 今回の件では損害は時間的なものだけで済んだということでまぁ~るく納まりました(^^)♪
でも出て行った¥はきたくの元には返って来ていませんが(笑)