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2013年10月7日月曜日

琵琶湖を散歩

帰帆島より比叡山を望む
3日の木曜日は昼前まで爆眠で(^▽^; いつもなら昼飯は何処かのラーメンでも食べるのですが、何故かこの日は家でインスタントラーメンを作って食べました(^。^;  近頃のインスタントラーメンは生麺タイプのマルちゃん正麺やラ王、極麺などが出てきて様相が一変しつつありますが、きたくは相変わらず油で揚げた乾燥麺を使った塩、味噌、醤油ラーメンが好みです(^〇^;

お腹も満腹になり本日は琵琶湖の南湖へお散歩へ(^^)b
山中越えから大津市内を通って瀬田に向かい、そこから夕照の道(瀬田川畔)を北へ進んで矢橋帰帆島へ。矢橋帰帆島は琵琶湖にある人工島で1982年に完成した下水処理を目的とし、島は公園として整備されています。きたくも子供が小さい頃にはよく遊ばせたところでもあります(^^)

Dトラ125で走っていると何故かドブの臭いが鼻を突きます(ーー; 矢橋帰帆島を出てもまだドブの臭いが続いて(ーー; これナンナン(ーー? 

打ち上げられて
Dトラ125を停めて湖畔に出てみると。。。  琵琶湖から打ち上げられた草木が腐って臭いを出していました。 ひょっとしてこれって台風18号で打ち上げられたもの? 確認はしていませんが、たぶん暴風によって打ち上げられたものじゃないかと思います(ーー;ク、クサァ~

魁琵琶湖
臭くても景色はいつも通り綺麗な風景を魅せてくれますが(^▽^; でも。。この臭いっていつまで続くんでしょうか。。。  あまりにも広範囲に広がっているので自治体が清掃するとしても¥がかかりますからねぇ~ 自治体の担当者の判断で即決するなんて無理だと思えます(ーー;

強風の中
まぁ~ いいんですけど。。。  この近くには民家もほとんどなく田畑が広がっているので住民からの苦情もそんなにないんでしょうか。。。
しかし、これも台風18号の影響だったら今回の台風って関西に今までにない甚大な被害をもたらした台風だったんだと改めて認識しました。
温暖化の影響でしょうか。。。 確か新聞に載っていた記事には21世紀末には気温が約4.7℃上昇して極地の氷が融けて、地下にある膨大なメタン層からメタンが噴出するとか。となるとオゾン層の破壊が進んで人類が住みにくい環境になるなんて説まで出ているようです。
その頃はきたくは存在しないのですが、息子やその子供達の世代が住みにくいなんてあまり考えたくないものです。。。

2013年10月3日木曜日

どこへ行っても山道は。。。

コスモス 乱舞
きたくの家の近くにあるコスモス畑?が今満開(^^)b 綺麗に咲いてます! 気温も30℃を下回って気持ちの良い日が続いています。
この日(2日、水曜日)は午前中家でゆっくりして午後から出陣(^^) 特別行きたいところはなかったのですが、久々に日吉ダムへ行ってみようかと。

京見峠茶屋
鷹ヶ峰から山道へ入り京見峠茶屋で一服(^^) といっても平日は閉まってますので軒先で煙草を一服(^^) 時折通る車ぐらいで辺りは静かです! 休憩をしていても汗も掻かず気持ちの良い風が時折吹いて、良い季節を実感できました。

秋  空
空に目をやると、もう入道雲はなく、空高く鰯雲が出ていました。 この季節になると走りたくなります(^^) 時折寒く感じる時もあり、エンジンの熱が心地良く感じられるひと時もまた至福の時です。

通行止め
ですが、一気に現実に引き戻される京都の山の中でした(ーー; あちらこちらで先日の台風18号の大雨で道路が寸断。台風以降何度見たことか。。。

日吉ダム
そして降雨量の多さを実感するものが日吉ダムにはまだ残っていました。
濁った水が流れ込んだようでダム湖の周りの木々には水に浸かったところまでくっきりと跡が残っていました。 通常の水位は大木の生えたところから推測できますのでかなり水位が上がったことが判ります(^。^;

増水時の水位
日吉ダムまで行くとさらに衝撃的な増水の跡が。。。
ダムの堤防の下数メートルまで迫った水位が台風が降らせた雨の強さを物語ってます。ニュースでは決壊を恐れて放水量を増やしたそうです。そりゃ~増水した水位を目の当たりにするとそういった判断になるでしょうね(^^; でも日吉ダムを流れ出た水は山間を流れて、亀岡市を経て嵐山へ。。。 ダムが放水量を増やした事が原因で浸水した訳じゃないでしょうけど、住民の方にとっては割り切れないものもあったんじゃないかと(^。^; でもダムが決壊すれば下流の町は全壊ですからねぇ。。。

そうそう! きたくが良く行く美山近くにある大野ダムもまた下流には福知山市があります。
治水を主たる目的に作られたダムも計画以上の雨による増水には対応できないってことでしょうね! そりゃ~貯めるにも限界がありますもんね。。。


2013年9月29日日曜日

台風18号の爪跡

国道162号 崩落した鳴滝橋
いい天気でした。25日(水)に気持ち良く走りたいとDトラ125で空いている快走路を気持ちの良い速度で走れる道をドンドン走ろうと国道162号を北上していました。確かニュースでは橋が崩落したって伝えてましたが、栗尾峠を越えても告知がなく「どの辺りなんだろう?」って思いながらも平日の空いた道を気持ち良く走ってました(^。^)
道の駅「ウッディー京北」手前で初めて告知が「この先通行止め」と(^。^; 迂回路を指示していましたが、きたくはそのまま国道162号を進みます。その後も何度か告知があり、そして鳴滝橋が崩落した現場に着きました。 大きな川に架かった橋ではなく、この日の水量などは小川程度しか流れていませんが、土手の状況を見ていると越える寸前まで水量が上がっていた様子が見られました(ーー; ここ数年京都でも賀茂川(鴨川)の水量が今回と同じぐらい上がった事も数回ありましたが、今回の台風は京都北部の山間部で大雨を降らせたようで京都市内も甚大な水害に見舞われましたが山間部の被害状況はもっと深刻に感じます。山間部の国道が通行止めになるとそこで暮らす方々にとっては生活を脅かされるってことですもんね。迂回路があるにせよ不便な生活を強いられることに変わりはありません。

美山にて 曼殊紗華
迂回路を通って美山まで来るといつもと同じ風景が広がっていますが、道の所々で山から水が出たようで道に砂が敷き詰められたようになっています。車でも滑りそうなその状況ですからバイクで走ると、後輪が横ずれする感覚が伝わってきます(ーー;コワ コーナーでも前輪が持っていかれるような感覚もあり、速度を落として走っても怖かった(^〇^;

稲刈りの時
台風の影響の少なかった田んぼでは稲刈りをしていることも。 この田んぼは手と鎌で刈り取ってました。農業器機が入らないのかなぁ~  そういえば刈った稲を干すって風景も京都近郊の田んぼでは見なくなりました。

芹生ロードパークにて
府道38号を走ると必ず寄る休憩ポイント。あるのは駐車スペースと鍵のかかったトイレ(^▽^;  まぁ~♂なのでどこでも出来ますから(笑)

土手崩壊
芹生ロードパークから見える由良川(源流)はコンクリートの土手が崩れているのが見られました。
この後も路肩の崩落やら道路上の砂やら山からの水が流れた跡やら。。。

府道38号 路肩崩落
土手は無傷のように見えてもアスファルトの下の砂利が流されて崩落しています。台風18号以前の状態に戻るには年単位の時間が必要だと思えるほどに酷い状況にビックリでした。

人が作る道路や家に自然災害から人を守る護岸などの防災施設も想像を超えた自然の猛威の前には無力なんだと思い知らされる今回の台風でした(ーー;

佐々里峠 
ですが、人が作った道があるから佐々里峠へも行けるし、人里離れたところまで行けんるんです、だから素晴らしい自然の風景を見られるんだと(^^)b
道の崩落を除けば佐々里峠から見える山々は今の季節をよく表して、まだ夏の生い茂った森がありました。 あと1ヶ月もするとこの風景が一変するんでしょうね!  やはり秋は楽しみです(^^)

山の斜光
陽の光が山に遮られ、時折差し込む光によって山の風景は変化を続けています(^^) 人との出会いは一期一会なんて言われますが、風景も一期一会っていう方もおられます。自分のイメージ通りの写真を撮ろうとすると一年間通っても出会えないんだとか。。。

すすき
きたくはいつも行き当たりばったりで撮りますが、この位置に太陽があってあそこの場所に陽が差し込んだらもっといい絵になるんだけどなぁ~ なんていつも思ってます(^▽^;

今回のプチツーも楽しかったけど、台風の被害の甚大さには正直ビックリでした。一日でも早い復旧を願います(^^)v


2013年9月26日木曜日

秋の訪れ

国道367号線 朽木手前にて
先日の台風18号の影響で京都府北部は22日現在でも寸断されています。京都から日本海に抜ける道は幾本かありますが、西から国道9号はなにも聞きませんが、国道162号は橋が落ちて通行止めの処があるそうです。国道367号も朽木手前と小浜手前で通行止めとなっていました。細い地元の方が通る道が迂回路となっていましたが、車が押し寄せると渋滞するようなので通行止めと告知しているようでした。
朽木の田畑も山から出た水で一部泥を被っていましたし、今回の台風被害はそうとう広範囲に壊滅的な被害をもたらしたようです。

朽木から安曇川沿いに琵琶湖へ出て湖岸道路を北上して道の駅「しんあさひ風車村」近くの源氏浜で小休止。

琵琶湖 湖西 源氏浜にて
気温は30℃を下回っていたので琵琶湖に入っている方も見られず、湖畔で日よけテントや椅子を出してのんびりと過ごす方が何組か見られるだけでした。
源氏浜では彼岸花が咲いており秋の訪れを告げているようでした。

快晴の下で
気持ちのいい一日でした。でも日本の南にはもう次の台風が発生しているんだとか! 
雨が降らないと渇水となり、降れば降ったで大雨って(ーー; なんか天候がはっきりと分かれちゃったみたいですねぇ~

秋の訪れ 琵琶湖をバックに
このところ知人のブログでもよく見かける彼岸花ですが、やっときたくも目にする機会が増えました! それでも例年に比べて少々寂しい。。。 というか、いつもより少し咲くのが早いのか(^^?

近江今津港
琵琶湖の港といえばコンクリートで出来た簡素な漁港が所々で目にする事ができますが、観光船ともなると立派な建物になってます。竹生島クルーズという名で近江今津港から出ているものや琵琶湖汽船オーマリンなど数社あるようです。きたくも前の会社から慰労会で乗った記憶がありますが、もう記憶の彼方で、あまり覚えていません(^。^;  今度機会があれば乗ってみようかと(^^)b

今津港桟橋
琵琶湖に突き出た観光船の桟橋って見ていると素敵でした。冬になる前に乗りたいけど。。。
一人じゃなかなかバイクから離れられないってものありますし、さて!どうしようかなぁ~  いっそ家族で来ようかと(^〇^)

曼殊紗華 単花
堅田まで戻ってもう一度彼岸花を撮りたいと毎年あぜ道に綺麗に咲く田んぼがあるのですが、今年はまだ咲いていません。しかも稲刈りも済んでいるし(^▽^;
諦めてバイクを走らせていると一箇所だけ群生しているところを見つけて撮りました(^^)v

曼殊紗華 群生
コンデジじゃ前の被写体とバックの距離が離れていないとボケません(ーー; しかもあまり小さい被写体はピントも合わないし(ーー; とボヤいても仕方ないのでいつもの撮り方で少し陽が傾いて色が着きはじめた日の光で一枚(^^)♪

もう何回か彼岸花とってみようかと(^^)  でも遠乗りする時は台風による道の寸断があるので下調べしてからでないと予定狂いそうです。  それに道には山からの水であたり一面砂が浮いているところが点在してますので注意が必要です(^^;


2013年9月16日月曜日

台風18号と大雨特別警報

鴨川 四条大橋より北を望む
 激しい雨と風でした。台風18号が日本を直撃するとうことはテレビやNETで知っていましたし、日曜日の朝から雨が降り続いました。

日曜日の夜になると風雨は一段と強くなり店の前に普段出しているものも風で飛ばされそうということでバックヤードへ入れ、出しっぱなしの日よけも畳みました。
来店されるお客様の数も極端に少なく開店休業のような状態になりました(^。^;

濁流 三条大橋を望む
 仕事が終わり気になっていた鴨川の状態を見に行くと。。。  両岸にあるはずの土手の遊歩道は水没して川幅が目いっぱい広がっています(@@; 街に水が溢れ出すまでにはまだ2mほどありますが、これほど水位が上がった鴨川を見たことがありません。 時間が許せばいつも撮る柊野ダムまで行きたかったのですが、今回は断念(ーー;

鴨川 四条大橋より南を望む
 これだけ水位が上がり、濁流となった鴨川ですが、人的被害は市内ではなく、嵐山で有名な桂川ですが水が土手を越えて床下浸水が発生したようです。近くを走る阪急電鉄が不通になり、嵐山近辺を走る市バスも運休、 地下鉄東西線でも駅が水に浸り不通に。。。
きたくが知る限り桂川が氾濫したなんて知りませんし、鉄道が不通になったことも、地下鉄が止まったことも、今まで一度もありません(ーー;

濁流を見て
 きたくもそうですが、これだけ鴨川の水位があがるって珍しいので通勤される方や観光で来られている方が橋の上から写真を撮る光景をよく見ました。不謹慎という前に写真というものがアナログのフィルムからデジタルのメディアに代わり、携帯電話にもほぼ標準で付いている今ではメモ代わりなんですね(^^)

橋から鴨川の様子を確認した後はきたくは所用があり餃子の王将にて朝食代わりに餃子でビール(^^)v さすがに2本も大瓶飲んじゃうとトイレも近くなり(ーー; 瞼も重くなって(ーー;   

阪急電鉄 烏丸駅にて
京都市内では地下を走っている阪急電鉄では桂川の氾濫により京都線が不通になって各駅には目的地に行けない方々が途方に暮れてました。

きたくは地下鉄烏丸線で帰るので問題はありませんでしたが、鴨川の様子を見に行っていたこともあり、ビールを飲んだこともあり、降りる駅を寝過ごして(ーー; 結局家に帰れたのはお昼前になってしまいました(ーー; やはり台風による大雨の影響はすごかったということです(^。^;