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| まなび舎(旧馬馬虎虎) |
結婚当初は今住んでいるところよりももっと市内の賃貸マンションに住んでいました。その場所は同志社大学新町校舎の近くで大学生目当てのマンションや飲食店が点在している地域でした。
時折外食をする時はそんな飲食店に行っていましたが食べ盛りの大学生に合わせて量が多いというのはどの店にも見られたものです。
カブの修理が終わり嬉しくて当時何度か食べに行った店のひとつに行ってみようかと(^^)
行った店の名前は「馬馬虎虎(ままふーふー)」何処にでもある街の食堂でガイドブックで取り上げられるような店ではありませんが、当時食べた唐揚げ定食はボリュームがあってカリッと揚がっていて、ニンニクが効いていたのを覚えています。ご飯も山盛り、唐揚げに添えられているキャベツの千切りも大盛りという学生が好むメニューで、なにを頼んでも満腹になる店でした。
店に掲げられている看板もそのままなので入ってみると。。。 (^▽^;
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| 店内 |
店に入ると威勢のいい声で「いらっしゃいませ!」とご主人と思われる方に声をかけられました。
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| 唐そば+せせり焼き鳥丼¥800 |
当時食べた唐揚げ定食をお願いすると。。。 なにか問題があるのか唐揚げ定食よりも唐そばがいいですよ!って(^^?
よくしゃべるご主人でメニューが決まるまでにアレヤコレヤと話している中。。。 馬馬虎虎は数年前夜逃げした事(@@;エエーッ!! 現在はご主人が脱サラして始めた事。お金がかかるので馬馬虎虎の看板はそのままとの事など判りました(^▽^;
同志社大学が目の前なのにご主人は京都産業大学出身だってことも(笑)
ということはこの店は馬馬虎虎じゃなくて
まなび舎ということになります(笑)
ちょっとややこしいですが、店のこと理解できましたので唐揚げ定食を再度頼むと。。。「自信ないんだよねぇ~」って(^▽^; っていうか店のメニューには唐揚げ定食なんてないのでした(爆) 主人(HPでは学長となってます)一押しという唐そばと鶏が食べたいのならということでせせり焼き鳥丼のセットを薦めますのできたくはその通りの注文としました(^^)
出てきてビックリ(@@; 麺に丼に茶碗には白ご飯って(^▽^; さすが食べ盛りの大学生をメインにしているだけのことはあるなぁ~って(笑) ちなみに単品で頼む唐そばとせせり焼き鳥丼は共にセットの倍の量だそうですが、どう見ても充分一人前あります(^。^;
唐そばの味は見た目よりもずっとあっさりとして食べ易く、麺も韓国冷麺にしては腰もあり旨かった(^^)これに水溶き片栗粉などでとろみが付いていればより出汁と麺がからむんじゃないかと思います(^^)b せせり焼き鳥丼も味付けは良いですね(^^)v で、手前の茶碗の白ご飯ですが、唐そばの麺を食べた後に白ご飯を入れて雑炊のようにして食べるのだそうできたくも教えられた通りに食べました。 さすがに腹は満腹に(^〇^)b
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| 曼珠紗華 |
満腹のまま家に帰るのもなんなんで、三千院のある大原へプチツーへと(^^)
国道367号と平行して流れる高野川の畔には桜が植えられており、春満開になると綺麗ですが、この季節は彼岸花がよく咲いているので寄ってみることに。
まだ少し早いようですが、所々咲いています(^^)
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| 秋の気配を感じつつ |
この花って曼殊紗華っていうんですよね、なかには彼岸に咲く花ということで死に花なんて事を言っていた年配の方もおられました。きたくも小さい頃からそんな話を聞いていたので咲いていても遠目で見るだけというのが例年ですが、ここ数年少し様子が違ってきてます(^^;
春の桜、梅雨の紫陽花、夏の向日葵、秋のコスモスと共に彼岸花も少し興味が出てきました。
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| 蕾 |
コンデジではこういった花を撮る時いろんな制約の中撮る事に(^▽^; こういった時、一眼レフカメラはいいなぁ~って思います。 でも今のところかさばるデジイチを持って撮影に行く気にならないので(^〇^;
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| コスモス |
コスモスも農家の庭や畑でよく見かけるようになりました。 向日葵同様花は太陽に向いて咲きますので撮影するのが難しい花です(^。^;
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| 江文峠にて |
大原からの帰り道はよく利用する江文峠。 ワインディングに恵まれない京都で数少ないコーナーを楽しめる峠ですが、さすがにカブでは(^▽^; まぁ~気分は最高ですが(笑)