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2013年9月29日日曜日

台風18号の爪跡

国道162号 崩落した鳴滝橋
いい天気でした。25日(水)に気持ち良く走りたいとDトラ125で空いている快走路を気持ちの良い速度で走れる道をドンドン走ろうと国道162号を北上していました。確かニュースでは橋が崩落したって伝えてましたが、栗尾峠を越えても告知がなく「どの辺りなんだろう?」って思いながらも平日の空いた道を気持ち良く走ってました(^。^)
道の駅「ウッディー京北」手前で初めて告知が「この先通行止め」と(^。^; 迂回路を指示していましたが、きたくはそのまま国道162号を進みます。その後も何度か告知があり、そして鳴滝橋が崩落した現場に着きました。 大きな川に架かった橋ではなく、この日の水量などは小川程度しか流れていませんが、土手の状況を見ていると越える寸前まで水量が上がっていた様子が見られました(ーー; ここ数年京都でも賀茂川(鴨川)の水量が今回と同じぐらい上がった事も数回ありましたが、今回の台風は京都北部の山間部で大雨を降らせたようで京都市内も甚大な水害に見舞われましたが山間部の被害状況はもっと深刻に感じます。山間部の国道が通行止めになるとそこで暮らす方々にとっては生活を脅かされるってことですもんね。迂回路があるにせよ不便な生活を強いられることに変わりはありません。

美山にて 曼殊紗華
迂回路を通って美山まで来るといつもと同じ風景が広がっていますが、道の所々で山から水が出たようで道に砂が敷き詰められたようになっています。車でも滑りそうなその状況ですからバイクで走ると、後輪が横ずれする感覚が伝わってきます(ーー;コワ コーナーでも前輪が持っていかれるような感覚もあり、速度を落として走っても怖かった(^〇^;

稲刈りの時
台風の影響の少なかった田んぼでは稲刈りをしていることも。 この田んぼは手と鎌で刈り取ってました。農業器機が入らないのかなぁ~  そういえば刈った稲を干すって風景も京都近郊の田んぼでは見なくなりました。

芹生ロードパークにて
府道38号を走ると必ず寄る休憩ポイント。あるのは駐車スペースと鍵のかかったトイレ(^▽^;  まぁ~♂なのでどこでも出来ますから(笑)

土手崩壊
芹生ロードパークから見える由良川(源流)はコンクリートの土手が崩れているのが見られました。
この後も路肩の崩落やら道路上の砂やら山からの水が流れた跡やら。。。

府道38号 路肩崩落
土手は無傷のように見えてもアスファルトの下の砂利が流されて崩落しています。台風18号以前の状態に戻るには年単位の時間が必要だと思えるほどに酷い状況にビックリでした。

人が作る道路や家に自然災害から人を守る護岸などの防災施設も想像を超えた自然の猛威の前には無力なんだと思い知らされる今回の台風でした(ーー;

佐々里峠 
ですが、人が作った道があるから佐々里峠へも行けるし、人里離れたところまで行けんるんです、だから素晴らしい自然の風景を見られるんだと(^^)b
道の崩落を除けば佐々里峠から見える山々は今の季節をよく表して、まだ夏の生い茂った森がありました。 あと1ヶ月もするとこの風景が一変するんでしょうね!  やはり秋は楽しみです(^^)

山の斜光
陽の光が山に遮られ、時折差し込む光によって山の風景は変化を続けています(^^) 人との出会いは一期一会なんて言われますが、風景も一期一会っていう方もおられます。自分のイメージ通りの写真を撮ろうとすると一年間通っても出会えないんだとか。。。

すすき
きたくはいつも行き当たりばったりで撮りますが、この位置に太陽があってあそこの場所に陽が差し込んだらもっといい絵になるんだけどなぁ~ なんていつも思ってます(^▽^;

今回のプチツーも楽しかったけど、台風の被害の甚大さには正直ビックリでした。一日でも早い復旧を願います(^^)v


2013年9月26日木曜日

秋の訪れ

国道367号線 朽木手前にて
先日の台風18号の影響で京都府北部は22日現在でも寸断されています。京都から日本海に抜ける道は幾本かありますが、西から国道9号はなにも聞きませんが、国道162号は橋が落ちて通行止めの処があるそうです。国道367号も朽木手前と小浜手前で通行止めとなっていました。細い地元の方が通る道が迂回路となっていましたが、車が押し寄せると渋滞するようなので通行止めと告知しているようでした。
朽木の田畑も山から出た水で一部泥を被っていましたし、今回の台風被害はそうとう広範囲に壊滅的な被害をもたらしたようです。

朽木から安曇川沿いに琵琶湖へ出て湖岸道路を北上して道の駅「しんあさひ風車村」近くの源氏浜で小休止。

琵琶湖 湖西 源氏浜にて
気温は30℃を下回っていたので琵琶湖に入っている方も見られず、湖畔で日よけテントや椅子を出してのんびりと過ごす方が何組か見られるだけでした。
源氏浜では彼岸花が咲いており秋の訪れを告げているようでした。

快晴の下で
気持ちのいい一日でした。でも日本の南にはもう次の台風が発生しているんだとか! 
雨が降らないと渇水となり、降れば降ったで大雨って(ーー; なんか天候がはっきりと分かれちゃったみたいですねぇ~

秋の訪れ 琵琶湖をバックに
このところ知人のブログでもよく見かける彼岸花ですが、やっときたくも目にする機会が増えました! それでも例年に比べて少々寂しい。。。 というか、いつもより少し咲くのが早いのか(^^?

近江今津港
琵琶湖の港といえばコンクリートで出来た簡素な漁港が所々で目にする事ができますが、観光船ともなると立派な建物になってます。竹生島クルーズという名で近江今津港から出ているものや琵琶湖汽船オーマリンなど数社あるようです。きたくも前の会社から慰労会で乗った記憶がありますが、もう記憶の彼方で、あまり覚えていません(^。^;  今度機会があれば乗ってみようかと(^^)b

今津港桟橋
琵琶湖に突き出た観光船の桟橋って見ていると素敵でした。冬になる前に乗りたいけど。。。
一人じゃなかなかバイクから離れられないってものありますし、さて!どうしようかなぁ~  いっそ家族で来ようかと(^〇^)

曼殊紗華 単花
堅田まで戻ってもう一度彼岸花を撮りたいと毎年あぜ道に綺麗に咲く田んぼがあるのですが、今年はまだ咲いていません。しかも稲刈りも済んでいるし(^▽^;
諦めてバイクを走らせていると一箇所だけ群生しているところを見つけて撮りました(^^)v

曼殊紗華 群生
コンデジじゃ前の被写体とバックの距離が離れていないとボケません(ーー; しかもあまり小さい被写体はピントも合わないし(ーー; とボヤいても仕方ないのでいつもの撮り方で少し陽が傾いて色が着きはじめた日の光で一枚(^^)♪

もう何回か彼岸花とってみようかと(^^)  でも遠乗りする時は台風による道の寸断があるので下調べしてからでないと予定狂いそうです。  それに道には山からの水であたり一面砂が浮いているところが点在してますので注意が必要です(^^;


2013年9月24日火曜日

厳しい現実と学生食堂

まなび舎(旧馬馬虎虎)
結婚当初は今住んでいるところよりももっと市内の賃貸マンションに住んでいました。その場所は同志社大学新町校舎の近くで大学生目当てのマンションや飲食店が点在している地域でした。
時折外食をする時はそんな飲食店に行っていましたが食べ盛りの大学生に合わせて量が多いというのはどの店にも見られたものです。

カブの修理が終わり嬉しくて当時何度か食べに行った店のひとつに行ってみようかと(^^)

行った店の名前は「馬馬虎虎(ままふーふー)」何処にでもある街の食堂でガイドブックで取り上げられるような店ではありませんが、当時食べた唐揚げ定食はボリュームがあってカリッと揚がっていて、ニンニクが効いていたのを覚えています。ご飯も山盛り、唐揚げに添えられているキャベツの千切りも大盛りという学生が好むメニューで、なにを頼んでも満腹になる店でした。 
店に掲げられている看板もそのままなので入ってみると。。。 (^▽^;

店内
店に入ると威勢のいい声で「いらっしゃいませ!」とご主人と思われる方に声をかけられました。

唐そば+せせり焼き鳥丼¥800
当時食べた唐揚げ定食をお願いすると。。。 なにか問題があるのか唐揚げ定食よりも唐そばがいいですよ!って(^^?

よくしゃべるご主人でメニューが決まるまでにアレヤコレヤと話している中。。。  馬馬虎虎は数年前夜逃げした事(@@;エエーッ!! 現在はご主人が脱サラして始めた事。お金がかかるので馬馬虎虎の看板はそのままとの事など判りました(^▽^; 
同志社大学が目の前なのにご主人は京都産業大学出身だってことも(笑)
ということはこの店は馬馬虎虎じゃなくてまなび舎ということになります(笑)
ちょっとややこしいですが、店のこと理解できましたので唐揚げ定食を再度頼むと。。。「自信ないんだよねぇ~」って(^▽^; っていうか店のメニューには唐揚げ定食なんてないのでした(爆)  主人(HPでは学長となってます)一押しという唐そばと鶏が食べたいのならということでせせり焼き鳥丼のセットを薦めますのできたくはその通りの注文としました(^^)
出てきてビックリ(@@; 麺に丼に茶碗には白ご飯って(^▽^; さすが食べ盛りの大学生をメインにしているだけのことはあるなぁ~って(笑) ちなみに単品で頼む唐そばとせせり焼き鳥丼は共にセットの倍の量だそうですが、どう見ても充分一人前あります(^。^;
唐そばの味は見た目よりもずっとあっさりとして食べ易く、麺も韓国冷麺にしては腰もあり旨かった(^^)これに水溶き片栗粉などでとろみが付いていればより出汁と麺がからむんじゃないかと思います(^^)b  せせり焼き鳥丼も味付けは良いですね(^^)v  で、手前の茶碗の白ご飯ですが、唐そばの麺を食べた後に白ご飯を入れて雑炊のようにして食べるのだそうできたくも教えられた通りに食べました。 さすがに腹は満腹に(^〇^)b

曼珠紗華
満腹のまま家に帰るのもなんなんで、三千院のある大原へプチツーへと(^^)
国道367号と平行して流れる高野川の畔には桜が植えられており、春満開になると綺麗ですが、この季節は彼岸花がよく咲いているので寄ってみることに。
まだ少し早いようですが、所々咲いています(^^) 

秋の気配を感じつつ
この花って曼殊紗華っていうんですよね、なかには彼岸に咲く花ということで死に花なんて事を言っていた年配の方もおられました。きたくも小さい頃からそんな話を聞いていたので咲いていても遠目で見るだけというのが例年ですが、ここ数年少し様子が違ってきてます(^^;
春の桜、梅雨の紫陽花、夏の向日葵、秋のコスモスと共に彼岸花も少し興味が出てきました。

コンデジではこういった花を撮る時いろんな制約の中撮る事に(^▽^; こういった時、一眼レフカメラはいいなぁ~って思います。 でも今のところかさばるデジイチを持って撮影に行く気にならないので(^〇^;

コスモス
コスモスも農家の庭や畑でよく見かけるようになりました。 向日葵同様花は太陽に向いて咲きますので撮影するのが難しい花です(^。^;

江文峠にて
大原からの帰り道はよく利用する江文峠。 ワインディングに恵まれない京都で数少ないコーナーを楽しめる峠ですが、さすがにカブでは(^▽^; まぁ~気分は最高ですが(笑)