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2023年7月19日水曜日

祇園祭 鉾立 鉾町編

鉾立 放下鉾
7月11日(火)
祇園祭の先祭鉾立が始まったのが10日(月)なのでまだ基礎の基礎(^0^;
週休日は決まっているので仕方ない(笑)
昨年は大雨でブルーシートを張っての鉾立でしたが、今年は青空が広がっているので作業としてはやり易いでしょうけど、暑い(*´Д`)ハァハァ

縄絡み
鉾立には釘を使わず荒縄だけで組み上げていくのは有名な話!!
「縄絡み」という手法で巧みに固定されていきますが、ここ数年のコロナ禍で伝承が危ぶまれていましたが、職人さんは手慣れた様子で作業されていましたε-(´∀`*)ホッ

きつく結ばれて
基礎がしっかりしていないと上にはまだまだ重量物とか、祇園囃子の演奏者やお稚児さんを乗せるので万が一があってはいけませんからねぇ!!

月鉾 四条通り
四条通りに出ると月鉾の鉾立が!!
放下鉾よりも進んでいますね(*^^)v
きっと試し曳きが早くにあるのでしょう。。。
この時期鉾町周辺では交通規制が敷かれて通行止めだったり車線規制だったりと車を使う方々にとっては辛い時期なんでしょうねぇ(^0^;

長刀鉾 鉾立
長刀鉾は「くじとらず」で毎年山鉾巡行の一番を練り歩く鉾で唯一お稚児さんを乗せる鉾でもあります!!
そして今でも女人禁制なのだそう。。。

職人さん
鉾立職人は主に地元の工務店の方々だったりするそうですが、工務店だけじゃなくいろんな職種の方がおられるようですが。。。 詳細判らず(^0^;
今年は鉾立を見るには少し早かった(;^ω^)
まぁ~ 昨年充分堪能したので今年はこれで良しとします(笑)

お疲れ様でしたー!!






2023年7月16日日曜日

祇園祭 先祭鉾立 賀茂川編

鬱蒼と
7月11日(火)
天気予報は曇りだったんですけどね。。。
空を見ると晴れている(*^^)v
バイクに乗ろうと思っていたのですが、このところよく乗っていたし、行きたい場所もそれほどないので祇園祭の鉾立を見に行こうと(^^)/

ヒメヒオウズズイセン
当初地下鉄に乗って御池駅で降りて鉾立を撮ろうと思ったのですが、時間はあるので急ぐことないと思い。。。
賀茂川を歩いて行こうと(笑)
久々に賀茂川の写真ですが、草木が鬱蒼と茂って、気温が上がると草の臭い?匂い?
蒸せるほどに匂います(^0^;

緑が濃い
夏の賀茂川。。。
まさに夏の賀茂川!!(笑)
そういえばあと1ヶ月でウォーキングも1年経つんだ。。。。

賀茂大橋
あの時は暑かった記憶しかない(笑)
当初は宝ヶ池公園とか、賀茂川でももっと上流を歩いていましたが、半月ほどして今のコースに定着( ̄。 ̄)v

おっさんかと思いきや。。。
そしてコロナ禍も過去の事のようになった昨今。。。
京都には大勢の外国の方々が来られてます!!
主に欧米の方々ですが、すごくよく見かけます(^0^)b
それに女性がなんともおおらか(;^ω^)

橋脚にも
まぁ~ 女性だけじゃなく男性もなのですが(笑)
旅慣れているから? それとも日本が治安がいいからなのか。。。
異国に来ている感なし(笑)

久々に賀茂大橋よりも南へ
久々に賀茂大橋よりも南へ!!
この辺りも草刈りが終わって歩き易いし、吹く風が心地いい。。。
それにしても賀茂川の河原に自生する雑草群の多さに圧倒(^0^;

新福菜館 府立医大前店
昼食は久々に新福菜館 府立医大前店へ!!
ここに来るのも1年以上ぶり(*^^)v
歩いてるし許されるでしょう(笑)

やきめし(小・¥400・税込)
注文は「小小」
やきめし(小)と中華そば(小)の組み合わせでこの店でよく出る人気メニュー!!
久々に食べる醤油香ばしいやきめし(*^^)v

中華そば(小・¥700・税込)
中華そばも醤油の香ばしさが食欲そそります(*^^)v
再仕込み醤油の香ばしい香りと共に少々の酸味が暑い夏でも美味しく頂けます(#^.^#)v
たいへん美味しゅうございました(#^0^#)♪

ここから鴨川を離れて河原町通りを歩いて。。。

本能寺
1415年の建立だそうで、なにより本能寺を有名にしたのは織田信長が明智光秀に討たれた「本能寺の変」じゃないかと!!
本能寺はその当時は今の場所にはなく四条堀川辺りだったそうで豊臣秀吉により現在の地に移転させられたのだとか。。。

寺町京極 鳩居堂
京都の歓楽街の入口? 寺町京極は比較的観光客の少ない地域になり老舗の店舗が多くあったり画材販売の店舗があったりと少々異なる一面を持っているアーケード街
鳩居堂はバブルの頃、日本で一番地価が高い東京銀座5丁目の鳩居堂前ってよく報道されてましたねぇ(;^ω^) ㎡当り4,000万円を越えるんだとか。。。ということは一坪1.2億円?Σ( ̄□ ̄|||)

京都文化博物館(旧日本銀行京都支店)
用を足しかかったので目に留まった京都文化博物館のトイレを借りに(^0^;
フゥ~( ̄。 ̄;アセッタ

館内 1
主にシアターであったり、各種展示であったりと文化的な催しに使われているようで写真の部分は別館という事で日本銀行当時の店舗が色濃く残されている場所のよう!!

館内 2
明治27年(1894年)に開設され、明治39年(1906年)にこの煉瓦造りの建物で開設されたそう!!
それが平安建都1200年の記念行事の一環で昭和63年(1988年)に開設されたそう!!

それじゃ~ 鉾立をしている鉾町へ向かいましょうかね!!

お疲れ様でしたー!!


2022年8月1日月曜日

祇園祭 後祭 鉾立

鷹 山
7月19日(火)
日本の各地に大雨が。。。
低気圧が停滞して線状降水帯が発生し、一部地域は洪水になったり、避難指示だ出たり。。。
とんでもない天気でしたが、祇園祭の後祭の鉾立が始まる頃!!
鉾立をしているのかどうかも判らなかったのですが、家でじっとしていても詰まらないので(笑)
地下鉄乗って御池駅で下車。。。
階段上って外に出ると。。。 大雨やんΣ(・ω・ノ)ノ!

一服?
傘さして山鉾のある地域へ行くと。。。
196年ぶりに山鉾巡行に参加する鷹山が真新しい骨組みで建てられてました!!
1826年の巡行を最後に御神体をお飾りする居祭を続けていたそうですが、約8年程前から復興の気運が高まり今年巡行に参加するに至ったそうです(^0^)b

ちなみに。。。 山と鉾は
869年に京洛に疫病が流行し、悪疫を封じ込む御霊会をおこなったのがはじまりであると伝えられています その時に誕生したのが「鉾」で後に見世物として登場したのが「山」だそうです
山の中には鉾と同じ姿をしたものもありますが、それは曳山(ひきやま)と云われてます(^^)/

縄がらみ
作事方(さくじかた)と呼ばれる職人が釘などを使わず藁縄で部材を固定していきます!!
作事方は工務店などの大工さんが多いと聞いた事ありますが、どうなんでしょうか。。。

名が入っている
それぞれの部材に名前が入っている。。。
これって寄進した方々の名前を入れているのかな? たぶんそうでしょうね(*^^)v
数十年後にその方の子供や孫が見たら鷹山の復興の事知りたがったりするのかな(#^.^#)♪

北観音山の鉾立
北観音山の鉾立は中心部分の部材を組んでいる最中!!
大きなブルーシートを張って雨を避けて大勢の作事方が藁縄で固定していました(´▽`*)v
それにしても。。。 雨の勢いが弱りません(;^ω^)

足場の上で!!
雨が当たらないので作業としては進みますが、青空の下だったらなぁ~って思ってるでしょうねぇ。。。

南観音山の鉾立
こちらの山もブルーシートを張って。。。
部材にその山の歴史を物語りますね(^0^)b
鉾立はその鉾町で行われますので鉾立から鉾の解体まで通行止めに!!
通行止めの期間は約1週間ほどですかね。。。

大船鉾の鉾立
大船鉾は1864年の幕末の禁門の変により焼失し、以後休み鉾となっていましたが、2014年に後祭の復活と共に150年ぶりに山鉾巡行に参加!!

祇園祭は民衆の祭で平安時代から幾度となく被災し焼失していますが、都度その当時の民衆の努力により復興を遂げています(*^^)v

鉾先の組み立て
他の鉾と違ってかなり立体的な造りの大船鉾なので鉾立は見応え充分です(#^0^#)v
大船鉾にも部材に名が記されていますね!!

綾傘鉾
綾傘鉾は祇園祭の初期の頃の様式を色濃く残した鉾だそうで他の山鉾とは違って宵山でお披露目されてなく、巡行参加になるんですかね。。。
まだまだ勉強不足でよく判りませんので綾傘鉾のHPへ↓
https://ayakasahoko.or.jp/

一通り鉾立を観て回ったのですが、雨が延々降り続いて(^0^;
傘さしていても膝下はずぶ濡れ( ノД`)シクシク…

つづく

お疲れ様でしたー!!