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2022年4月4日月曜日

家族旅行 京都水族館と梅小路鉄道博物館

 

バイク専用有料駐輪場
3月15日(火)
JR京都駅から徒歩で西に歩いて梅小路公園へ!!
公園の入口近くに「梅小路公園大宮入口広場南バイク駐車場」という長い名前のバイクの駐輪場がありました!!
有料のバイクの駐輪場って京都では初めて見たかも(^0^)b
一応大型バイクも停められるようですが、パニアなんかを付けているバイクは無理っぽい(^0^;
というか。。。 梅小路公園って無料の自転車及びバイクの駐輪場ってないんですぅ(^0^;
少額ですが、しっかりと¥必要です(;^ω^) 
立地的に公園に停めて周辺施設へ行くというのがあるんでしょうねぇ!!
それに車の駐車場も約20台程停められるだけ。。。
JR沿線なので交通機関で来てくださいって事なんでしょうか!!

芝生広場
梅小路公園自体は無料です(*^^)v 公園内にはスターバックスがあったり、京野菜レストラン梅小路があったりと一日遊べる施設が揃ってます(´▽`*)♪

京都水族館受付
そして水族館までも(#^へ^#)v 正式名称は「京都水族館」
京都市のような海から遠く離れている内陸部に水族館が出来たって当時画期的でした(^^)/
一度父親を連れて来た事ありましたが、数年前なので忘れている事多いですね(笑)

オットセイ
規模からいえば海の近くにある鳥羽水族館ほどの巨大な水槽はありません(^0^;
それは仕方ないですよねぇ。。。 海水を使ってるんですから!!

京の川
でも、展示に工夫があって見飽きませんでした(#^.^#)♪
京都の川に住む魚等の展示では。。。

オオサンショウウオ
1952年3月29日に特別天然記念物に指定された世界最大の両生類で日本の固有種との事
ですが、京都では以前食用としてチュウゴクオオサンショウウオが持ち込まれ、野生化してオオサンショウウオとの交雑が進んで賀茂川では固有種が絶滅したって記事までありました(^0^;
桂川等ではまだ固有種がいるそうなので展示されているオオサンショウウオは日本の固有種だと思います!!

京の海
水族館で一番大きな水槽には京都周辺の海に住む魚が展示されていましたが、鰯の群れの動きが綺麗で印象的でした(^^)/

京都クラゲ研究部
ちょっと変わった展示をしていたのがクラゲ。。。
クラゲの飼育ケース? クラゲの成長につれて大きくなっていく過程が判り易く展示されてちょっと面白かった(*^^)v

研究室のような展示スペース
なにをされているのか、判りませんでしたが。。。
クラゲの研究をしている体で飼育しているんでしょうかね?
時間があればイルカショーも観たかったけど、これから京都鉄道博物館へも行くので(^0^)b

トワイライトエクスプレス 食堂車
トワイライトエクスプレスは大阪-札幌間を走っていた寝台特別急行列車
約1,500kmを約22時間かけて走っていたそうです!!
その列車の食堂車が展示されてましたが、なかなか豪華(*^^)v
車窓から見えるいろんな時間帯のいろんな地方の風景を見ながら豪華な食事に酒。。。
贅沢な時間だったでしょうねぇ!!
その当時、若かったきたくは「そんな長時間列車に乗ってなにするん?」って思ってましたが、今ならきっと至福の時になっていたんじゃないかと(^0^;

蒸気機関車 扇形車庫
ずらりと並んだ蒸気機関車。。。
きたくがまだ小学校に行く前、家族旅行で京都駅に行った時にホームに蒸気機関車が停まっていて、父親が写真を撮ってくれたのが実家のアルバムに残っています(^-^)b
なので昭和40年代中頃になりますか!!
まだ蒸気機関車が現役で走っていたんですねぇ(*^。^*)v
で、調べたら。。。
昭和49年(1974年)11月 本州
昭和50年(1975年)3月 九州
昭和50年(1975年)12月 北海道
昭和51年(1976年)3月 営業運転終了
今では大井川鉄道や山口号が運行されてますね(^0^)b

SLスチーム号
極々短い距離ですが、SLに乗る事もできます。。。 けど、乗るというよりも。。前後に動かしているだけって感じ(;^ω^)
まぁ~それでも動くSLが見られるのは貴重ですね!!

さて、そろそろいい時間になったので今夜の宿へと(-。-)y-゜゜゜

お疲れ様でしたー!!






2012年10月26日金曜日

梅小路公園(京都水族館と蒸気機関車館)

京都水族館
水族館といえば海沿いにあるものというのがきたくの常識でしたが、内陸の京都にも立派な水族館が出来ました(^^) オープン当初から行きたいと思っていたのですがなかなか縁がなくって(^^;
そんな時親父が行きたいと言うので行ってみる事に(^^)b
場所は梅小路公園。元々は国鉄の操車場があった場所で最初に作られたのが蒸気機関車館でした。その後公園が整備され広場を利用してサーカスなども来ていた場所です。
内陸の水族館はどれほどのものなのか(^▽^)興味津々で出かけましたが建物を見るとかなり立派(^〇^; こりゃ~期待できるような気が。。。

何が出てくるか!
水族館の入口にはたくさんの園児がワイワイと騒いでいました。当初は可愛いなぁ~なんて暖かい目で見ていましたが水族館の中に入ると園児に水族館が占拠されているような(ーー;ミラレナイ
でもそれは仕方のない事です(^▽^; 

空飛ぶペンギン
北海道の朝日山動物園の行動展示ってこんなのかなぁ~と(^^)きたくの頭の上をペンギンが泳いでいる様子はまさに空飛ぶペンギンでした(^^)b 素早く泳ぐペンギンやユラユラと浮いているようなペンギンを見ているとなんとも気持ち良さそうです。

大水槽
大阪の海遊館のような超大型の水槽はありませんでしたが水槽の中を泳ぐ魚に工夫があり、鰯の群れは目に新鮮で見入ってしまいました(^^)大型の水槽を色んな方角から深度から見られるというのは何処にどんな魚がいるのかよく判りました(^^) 

クラゲの展示
数年前にメディアで話題になったクラゲの展示もありました。優雅に泳ぐ?クラゲはライティングもあって海をさ迷っているように見えてきたくも親父も園児も静かに見入っていました(^^)b

イルカショウ
最後は屋外でのイルカショー! 大きな水槽に3匹のイルカが調教師の指示で飛んだり跳ねたり。京都に住むきたくには旅行先で見るものだったのですが、時代は進んで内陸の京都市内でも見られるようになるなんて!! 
この水族館の海水はすべて人工海水とのこと。これだけ本格的な水族館ができるとは(^。^)ビックリ
ちなみに1回の入場料は大人2千円ですが、1年券は4千円となんとも割安な価格設定でかなりの人が1年券を求めたようです。ここならきたくも買おうかと(^^)シアンチュウ

快  晴
水族館を出て帰ろうかと思ったのですが、親父が蒸気機関車館に行ってみたいと。親父はあまり自分の事を話したがりませんでしたが終戦直後は国鉄に勤務していたとか(@@;アラ! いつ頃勤めていたのかよく判りませんが蒸気機関車は親父にとって懐かしい乗り物だったようです。

梅小路蒸気機関車館(旧二条駅舎)
きたくが旧二条駅舎を移築した梅小路蒸気機関車館を訪ねるのは2回目です。まだ子供が小学校に上がる前に家族できましたのできたくにとっても懐かしいところです。そういえば24歳の頃米子市で右直事故に遭い各駅夜行列車で帰ってきて降りたのもこの駅舎の二条駅でした(^。^;

蒸気機関車動輪
梅小路蒸気機関車に保存されている車輌はすべて実動車輌で今でもメンテされています。鈍い鉄の輝きとその造形美は美しかったです(^^)動輪の可動部分には注油がされその下には油受けの布が置かれていました。

蒸気機関車
何型かわすれました(^^; 運転室にはたくさんの計器と弁があり下にはボイラー室があります。ボイラー室の中を覗くと。。 思ったよりも狭かった(^^)
親父は園児に混じって長い間運転席に座っていました(^^)ひょっとしたら若い頃蒸気機関車の運転手になりたかったのかな(^^)

スチーム号(C62)
外にでると本日のスチーム号は大型蒸気機関車で有名なC62でした(^^)b モクモクと黒煙を上げるC62は力強かった! 警笛がなるとあたり一面に響き渡りきたくは幼かった頃に京都駅で聞いた蒸気機関車の事を思い出しました(^^)

扇形車庫と転車台
動体保存されている蒸気機関車はこの車庫と転車台でスチーム号として全長300mの僅かなレールの上を走ります。またなにかのイベントの時はここからJRのレールに接続して目的地まで走るようです。

駅舎のベンチ
親父と充分堪能した帰りに旧二条駅舎を入ろうとした時に目に留まった黒いベンチ。駅舎が現役の時からあったのかなぁ~ 長い間使われているような年季を感じましたがどうなんでしょうか(^^)

本日はちょっと親孝行できました(^^)v