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2011年12月8日木曜日

北白川ラーメン激戦区 「豚人(ぶたんちゅう)」

とことんこつ(太麺)
朝から雨(ーー; 昨日のうちにZEPER750のオイル交換を済ませて良かったと(^^)b 今日は嫁さんもお休みなので運転手に徹する一日の予定です(^^;
朝ゆっくりと朝食を食べてテレビを観て動こうかと時計を見ると。。。もう昼前(^◇^; 嫁さんと相談して外に食べに行く事に(^^)♪ さて!何処に食べに行こうかと算段していたのですが、先日北白川のラーメン屋の帰りに行列ができていたラーメン屋へ行く事に。 店の名前は「豚人」で、読み方は「ぶたんちゅう」(^▽^)沖縄の方言で海人(うみんちゅう)ってののパロディーかな。。。 それとも沖縄ではそう言うのかな(^^?

メニュー(おしながき)
平日の雨の日ということで店の前に行列はなくすんなりと中へ入れました(^^)v
つけ麺も食べたかったのですが、初めての店なのでここはベーシックなラーメンを頼む事に!
きたくはとことんこつの太麺を注文、嫁さんは塩とんこつの細麺。

かなりこってりしたラーメンできたく好みです(^^)v 太麺もつけ麺に負けない太さでもっちりとして、しかも麺の片方には汁が絡みやすいように凹凸がつけられている凝りようでGooでした(^^)v
でもとんこつというには臭みがなく、とんこつ特有の味が薄く、甘めに仕上げられた汁は万人向けする美味しい汁に仕上がっていました。でも、とんこつ臭さが好きなきたくには少々。。。(^^; それでも一気に食べて汁まで飲み干しました(笑)結局は美味しいってことです(爆旨)
嫁さんが頼んだ塩とんこつも少し頂きましたが、魚介スープで割ってこってり度は低いですが、魚介の味がしっかりとしてこれはこれで旨かったです(^^)それに細麺もいい感じの腰がありこちらもGooでした(^^)v

北白川ラーメン激戦区と誰が呼んだか知りませんがおよそ1.3kmの通りの間にラーメン屋が十数件あり昼と夜には行列ができる店もたくさんあります。きたくがブログに書いたつけ麺店「ラーメン軍団」もここにあります。これからボチボチと店を回ってきたくの口に合った店を書いていこうかと(^^)
ラーメンはきたくにとって嗜好品なので万人向けする味が美味しいとは限りませんので悪しからず
(^◇^)b

2011年12月7日水曜日

ZEPER750のオイル交換

下鴨 ライムグリーン
今年はZEPER750に乗れませんでした(^^;前年までの半分ぐらいの走行距離になりましたが、結構充実していたのです(^^)v 毎年2~3回のオイル交換でしたが、今年は初めてのオイル交換です(^^; メンテナンスに詳しい方に聴くと乗らなくても半年に1回は交換した方がいいらしいのですが。。。 理想と現実は違うということで(^◇^;
きたくがお世話になっているライムグリーンへZEPER750を持ち込むと即作業にかかってもらえました。きたくが付けているモリワキのチタンモナカはオイル交換は問題なく出来ますが、オイルフィルターの交換はマフラーの一部を外さないと交換できません。

オイル交換中
手際よく集合部分から後ろが外ずされマフラー内部にオイルが入らないようにガードをしてドレンボルトとオイルフィルターが取り外され内部のエンジンオイルが出てきました(^^) 10分ぐらい?もっとかな(^^; ドレンから落ちるオイルが途切れるとボルトを締めてフィルターをセットしてエンジンオイルが注入されました。 ちなみにきたくは「普通のエンジンオイルでお願いします(^^;」って注文してます(笑) ライムグリーン曰く「うちは普通でもモチュールのSL使ってるんやで!」って(^^;ワカラン  オイル交換代って他の店と同等なんですが(^^; 家に帰ってNETで調べるといいオイルなんですね(^◇^;スンマセン! ということはカブにも。。。(^◇^)v

Z1100Rローソンレプリカ
先日店を訪ねた時はクランクのガスケットのカスをせっせと取っていたのですが、今日はシリンダーにピストンが組み込まれていました。着々と進んでますね(^^)できれば完成した姿も見たいですが、行く用事がないですね(^^;

宝ヶ池にて 1
エンジンオイルを交換したのでちょいと近場を走って宝ヶ池の国際会議場まで(^^) 紅葉真っ盛りの紅葉の前で一枚! 

宝ヶ池にて 2
エンジンオイルが替るとなんだかエンジンが元気になったように感じますね(^^) 3万7千キロを越えたバイクですが、エンジンからオイル漏れもなく快調です。来年には4万キロの大台に乗りそうです(^^)v

カップル
単なる紅葉の種ですが、仲の良いカップルが寄り添っているように見えたので一枚(^^)b
京都ももうそろそろ紅葉が終盤を迎えています。今年は寒くなるのが遅かったですが、早い年なら紅葉が残っているところに初雪が降るなんてシチュエーションに出会えることもありました。秋と冬のバトンタッチといったところでしょうか(^^) 今年の冬は寒いのでしょうか?暖かいのでしょうか? 四季ははっきりとしていた方がいいのですが、バイク乗りにとっては雪が降らず暖かな冬がいいなぁ~って(^◇^;

2011年12月5日月曜日

絶版車・名車

kawasaki Z1100Rローソンレプリカ
カブのオイル交換のためにライムグリーンへ行ってきました(^^)カブは2000km毎にオイル交換していますが勤務地が近くになってからは距離が伸びずで交換間隔は長めになっています(^^;
ライムグリーンにとってはカブのオイル交換じゃ美味しいお客じゃないでしょうね(^^;でも親切に丁寧に作業をしてもらっています(^^)b
ライムグリーンという店は修理をメインにしているようで毎回行くとkawasaki車を中心に多様なバイクが修理に入っています。そんなバイクを見るのもライムグリーンに行く楽しみになっています(^^)
今回はZ1100Rローソンレプリカ(^^)たいへん綺麗な車体です。オーナーが大切に乗っているのでしょうね!今回の修理は腰上オーバーホールのようです。きたくのZEPER750も走行距離を重ねていつかはオーバーホールをしないといけない時期が来るのでしょうね。そんな時はライムグリーンでお願いしようかと(^^)b

近頃古いバイクが高値で取引されているそうで、雑誌ではZEPPANなる雑誌も刊行されています。きたくから見れば一部のバイクは名車だと思いますが、なにもかも古いバイクが名車だと思えません。高い値段で取引されているのが不思議でなりません。今販売されているバイクに魅力がないから古いバイクに値段が付くのかなぁ。。。 よく判りません(ーー;

きたくの乗っているZEPER750も比較的高値で取引されているとか。。。 古き良き産物なんですかね(^^; そんなこととは別にきたくは今のバイクを長く乗り続けたいと思っています(^^)v

燃える比叡山と深泥ヶ池

紅葉の比叡山
用事でカブで下京区まで行っての帰り。ちょっとだけ遠回りをして高野川からの比叡山を撮影しました(^^) 日頃見慣れている比叡山ですが、雨上がりで空気が澄んでいたのでくっきりとその姿を見ることができました。所々植林があり山全体が紅葉しているわけじゃありませんが、これほど綺麗に比叡山の紅葉を見られるのはきたくにとって数年ぶりの事(^^) 例年から比べると約1週間遅いけど紅葉真っ盛りの京都です(^^)b

北山通り 松ヶ崎付近にて
高野川で比叡山を撮影した後、家に帰るために北山通りをカブで走っていると時折弱い雨が降ったと思ったら雲が切れて強い光が差し込んで、まるで道路の両脇にクリスマスツリーを飾ったようななんともいえない光景でした(^^)

深泥ヶ池
昭和2年6月14日に天然記念物(深泥ヶ池生物群集)として指定されています。深泥ヶ池自体の存在や周りの景観が天然記念物になっているわけではなく池や湿地に生息する生物等が指定されています。 周りには一般の住宅や病院などが建っており交通量の多い道路も通っています。

深泥ヶ池全景
周りを低い里山で囲まれており京都市内にあってこれほど四季を感じられる場所はそうありません。きたくの家から歩けば15分ほどの距離です(^^)

深泥ヶ池の紅葉
毎年ここの紅葉を楽しみにして時折寄っては撮影していますが、数年前に撮った一枚よりいい写真が撮れません(^^; 

池に写る里山(深泥が池)
今日もいい一日でした(^^) 木枯らしが吹いた冬日ではありましたが、のんびりと過ごせて用事も済ませて(^^)b
家に帰り、また銭湯へ(笑) 空がほんの少ししか見えない狭い露天風呂に入ると外気の冷たさもあり、家風呂とは違う雰囲気にちょっとだけ幸せを感じます(^^)v
恒例の風呂上りのビールを飲んでいい気持ちで家へと(笑) 

2011年12月3日土曜日

南座 顔見世興行

京都 南座
秋だ、紅葉だとブログに書いていますし、もう少し紅葉のブログも書くと思いますが暦は師走なんですね(^^) 昨年の今頃もこの話題でブログを書きました。市川海老蔵の事件がありまねきが途中で降ろされました。あれから1年が経ったんですね(^^; 特に今年は早かった(><)b 
まだまだ気持ちは若いのですが、体は歳相応です(^^; 昨日実家に行った時、親から育毛剤なるものをプレゼントされました(ーー;オヤカラ。。。  「あんた危なそうやで!」って。。。orz 前から危ないのになにも今更って(^^;  まぁ~いいんですけど。。。
このままでは今年の10大ニュースのトップは育毛剤になりそうで(ーー; なにかこれを上回る話題が欲しいきたくです。。。。 (ー。ー;チェ!

2011年12月1日木曜日

北野天満宮の紅葉

学問の神様 北野天満宮
天神さんの愛称で親しまれている北野天満宮は毎月25日に縁日があり12月25日を終い天神といい翌年1月25日を初天神といいます。きたくも初詣に天神さんによく行きます(^^)実家から少し離れていますが、腹ごなしに歩いて行くと1時間程で行く事ができます。天神さんは梅が有名ですが、紅葉も有名らしいのです(^^;シラナカッタ 当日は紅葉狩りを楽しむ人々と修学旅行で来ている学生さんで賑わっていました。

御土居の説明
京都に住んでおよそ半世紀になりますが、京都の事を知りません(^^;
この御土居に沿って紅葉が見られるのです。入場料600円を払い中へ入ると。。。










御土居の紅葉
紅葉真っ盛りで鮮やかな紅色に染まっています(^^)v 天神さんにこんな場所があるなんて知りませんでした(^^;

紅葉と紙屋川と御土居
下に見える石垣が御土居で流れる川は紙屋川。真っ赤に紅葉している紅葉は樹齢350~400年の紅葉の古木が数本あるそうです。豊臣秀吉が御土居を造る以前からこの地に生息していたことになります。

御土居の紅葉
御土居に沿って遊歩道があります。歩くと結構な距離になりもみじ苑の広さを実感します(^^)

茶菓接待
もみじ苑と梅園の境目に茶菓接待の建屋があり、入場券を見せると茶菓子とお茶を頂けます(^^)
もっちりとした茶菓子と熱いお茶が体に暖かかったです(^^)b

これから紅葉?
満開の紅葉でしたが、中にはこれから紅葉するものも。緑と紅色がなんとも綺麗なコントラストを魅せていました(^^)v

京都北野 四恩の北野セット
天神さんを出て目の前にあるうどん屋で昼食を(^^) 手打ちの細いうどんは腰があり美味しかったです(^^)きたくには少々薄味だと思えましたが、嫁さんはこれぐらいがいいとの事。ここら辺の味付けは好みの範疇ですね(^^) 

久々に嫁さんと二人の紅葉狩りでした(^^) まだまだ知らない事が多い京都なのでこれからも市内の名所、旧跡を回ろうかと(^^)v

時に写真は真実を語らない

宝ヶ池にて
昨日は薄曇で写真を撮るにはいい条件ではありませんでした(^^; 撮った写真をモニターで確認すると靄(モヤ)がかかり全体にコントラストがありませんでした。そこでちょっとだけ画像処理を(^^;

元画像
実際にきたくが目で見たような感じに仕上げました(^^)

でもカメラでは元画像のようになっています。

きたくのカメラはオークションで8千円(^^;でもいくら高価なカメラでも人の目には勝てないのが事実。例えば百万円のカメラなら8千円のカメラよりもシャッターチャンスを逃しませんし、交換レンズもたくさん用意されています。きたくが撮れないような写真をたくさん撮れるのも事実。一番の違いは光を取り込むCCD、COMSといわれる画像素子の大きさです。きたくが使っているコンデジでは画像素子の大きさが35mmフィルムカメラの数十分の一しかありません。百万円のカメラなら35mmフィムルカメラと同等の大きさの画像素子で撮影することができます。取り込める光の量の違いはそのまま画像の良し悪しに反映されるのでプリントにした時の違いは明らかです。でもWeb上で使うなら。。モニターの解像力はプリントほど高くないので充分かと(^^;まぁ~賛否両論はあるでしょうけど。。。

宝ヶ池にて 朝日を浴びて
この画像も加工していますが、一番の違いは不要なものを消していること。

元画像
ここまですると写真じゃないと思っていますが、実際はここまでする方が大勢いると思っています。

フィルムでプリントする時でも色調の調整はしていました。それはフィルムは色温度に影響されるので朝晩光が届かないところは色温度が高くなり青く写ります。光が届いているところは色温度が低くなりオレンジ色に写ります。よって色調整をするのですが、不要なものを消すという行為は賛否両論です。
きたくは。。。否ですが、実際には少しやってます(^◇^;

デジタル技術は進歩してカメラもアナログからデジタルになって画像処理が身近になりました。高価な画像処理ソフトも意外と浸透しているんですね~ きたくもライセンス持ってます(^^)v

写真展など大勢の方の人の目に触れる作品といわれる写真でこのような処理をされるとそれは嘘だと個人的には思います。でも作品となった時点で撮影者の世界となり許されるという説もあります。フィルムカメラで撮影する時はファインダーの隅々まで確認してゴミがあればその場所まで行って取り除き、無理な場合はその場所を避けるようにカメラを調整したりしていました。でも画像処理が安易になるとそんな事はせず、パソコンで処理しちゃうんです。時には人を抹殺しることも。。。(ーー; 今はデジタルへ移行する過渡期なので今後は明確な指針が出てくると思います。

それとデジタルカメラのラチチュードは狭いということを認識している方も少ないと思います。ラチチュードは露出寛容度とか色再現範囲なんて言葉で表されます。ネガフィルムは+1.5EV~-2.5EVの範囲で色再現されますが、ポジフィルムやデジタルカメラでは+0.5EV~-1.5EVぐらい(個人的な感覚です)と感じます。よってデジタルカメラで撮影される時にはカメラ背面にあるモニターで露出を確認しながら撮影される事が必要かと思います。もちろんカメラのモニターとパソコンのモニターと感覚的に合わせないといけません。通常は色管理されているのでとんでもなく違うということは無いと思いますが、自作パソコンなどでは色管理されておらず、自分のパソコンと他のパソコンで見た時に色の違いが極端に出ることもありますのでご注意を(今はそんなことないと思いますが)
もうひとつデジタルは劣化しないというのも嘘です。撮影した画像を画像処理ソフトで弄ると劣化します。jpegで保存すると常に圧縮するのでこれも劣化していきます。元画像は残しておくことがいいと思います。