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2011年11月5日土曜日

紫明通り中央分離帯

紫明(しめい)せせらぎ第六公園
京都の北に位置す紫明通りは交通量もそれほどでもないのですが道幅は広く、中央分離帯は車道以上に広い京都ではちょっと変わった道路です。以前の中央分離帯は木々が生い茂り、近所の方の散歩道となっていましたが、10年ほど前に整備され小川が流れる公園へと変わりました。

公園内
賀茂川から水を引き込こんで、夏には近所の子供の水場となっていますが、近くには賀茂川もあるので必要?と問われると。。。?かな(^^;  きっと景気のいい時代に計画され作られたんでしょうね。。。

秋の訪れ
公園内の木々は特に剪定されることなく大きく育っています。そんな木の一本に蔦が絡まり、さながら森の中のようです。自然のまま残されているといえば聞こえがいいのですが。。。 

秋が進んで
中央分離帯ということで木々が生い茂っていても車の騒音は相当なもので静寂という言葉はこの公園には合いません(ーー; せっかくいい雰囲気の公園なのに造る場所を間違えたんじゃないかと。。。  そんな公園にも秋は訪れて色とりどりです(^^)v

4 件のコメント:

  1. 街の中に整備された公園があると何か「都会のオアシス」みたいでいいじゃないですか!

    えっ!?
    ウチの周りは何処も「緑地公園」みたいですけど・・・何か!?

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  2. こんにちわ〜^^)/
    確かにキュウさんが言われるように田舎では回りが全て緑だから必要ないと思っているのか?京都を少し見習ってほしいです^^;

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  3. >キュウさん
    大阪のような緑のない都会なら必要かもしれませんが、緑の多い京都ではそれほど必要じゃないと思うのですが。。。
    キュウさんの周りは緑が多いですか?国道から近いから少ないかと(^^;
    きたくの知り合いのどこぞのヌッシーさんところは猿まででる緑多い地区らしいですが、人は少ないとか(爆)

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  4. >ガタローさん
    下関は海が近くいいところじゃないですか! 公園も充実していそうですがね(^^)
    家の近くに散歩できる環境があるって大切ですよね~

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